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第42回演奏会 弦楽アンサンブルとピアノ四重奏のリサイタル

開催日
2017年7月4日(火)
時間
18:30開演(18:00開場)
会場
栃木県総合文化センターメインホール 地図
料金
非会員の場合3,000円
出演
竹原奈津(Vn) 渡邉信一郎(Va) 三宅進(Vc) ゲルティンガー祥子(Pf)
曲目
シューベルト:ピアノ四重奏
ドホナーニ:セレナーデ(弦楽三重奏)
ブラームス:ピアノ四重奏曲第1番 ト短調 op.25
 

第41回演奏会 ピアノデュオ・リサイタル

開催日
2017年6月14日(水)
時間
18:30開演(18:00開場)
会場
栃木県総合文化センターメインホール 地図
料金
非会員の場合3,000円
出演
ピアノデュオ・リブラ 三又瑛子、文京華
曲目
モーツァルト:グリーグ編曲2台版 ソナタ、幻想曲
ブラームス:ヘンデルの主題による変奏曲
ガーシュウィン:ラプソディインブルー
三善晃:音の手帳
ローゼンブラット:ロシアの主題によるコンチェルティーノ

第40回演奏会 植村太郎ヴァイオリンリサイタル

開催日
2017年5月24日(水)
時間
18:30開演(18:00開場)
会場
栃木県総合文化センターメインホール 地図
料金
非会員の場合3,000円
出演
植村太郎(Vn) 鈴木慎崇(Pf)
曲目
クライスラー:小品集より
シューマン:ソナタ全曲プログラム
シューマン:ヴァイオリンソナタ1番、2番、3番
 

第39回演奏会 加藤昌則新作チェロソナタ発表リサイタル

開催日
2017年4月19日(水)
時間
18:30開演(18:00開場)
会場
栃木県総合文化センターメインホール 地図
料金
非会員の場合3,000円
出演
三宅 進(Vc) 加藤昌則(Pf)
曲目
バッハ:無伴奏チェロ組曲第1番
ヤナーチェク:おとぎ話
加藤昌則:夜のソナタ (世界初演)
メンデルスゾーン:チェロソナタ第2番ニ長調、作品58
加藤昌則:サウンドオブミュージック メドレー

第38回演奏会 ピアノトリオリサイタル

開催日
2017年3月22日(水)
時間
18:30開演(18:00開場)
会場
栃木県総合文化センターメインホール 地図
料金
非会員の場合3,000円
出演
浅野真弓(Pf)、山田百子(Vn)、大友肇(Vc)
曲目
ブルッフ  コル・二ドライ Op. 47
ストラビンスキー ヴァイオリンとピアノのためのディヴェルティメント
モーツァルト ピアノ三重奏曲 K.502
シューマン ピアノ三重奏曲3番

宇都宮音楽芸術財団 宇都宮短期大学 共催 特別演奏会

開催日
2017年3月10日(金)
時間
18:30開演(18:00開場)
会場
宇都宮短期大学長坂キャンパス須賀友正記念ホール 地図
料金
2,000円/全席自由席《チケット取扱い》 栃木県総合文化センタープレイガイド
TEL 028-643-1013、※当日、会場でもお求めになれます。
出演
森下・三宅弦楽クアルテットと ゲルティンガー祥子による フランス室内楽作品リサイタル
森下 幸路(Vn) (大阪交響楽団 ソロコンサートマスター)
三宅 進(Vc) 仙台フィルハーモニー管弦楽団 ソロ首席  竹原 奈津(Vn)
渡邊 信一郎(va) 群馬交響楽団首席  ゲルティンガー 祥子(pf)
曲目
フランク:弦楽四重奏曲
ドビュシー:ピアノ三重奏曲
フォーレ:ピアノ五重奏曲第2番

第37回演奏会 フルートと室内楽のリサイタル

開催日
2017年2月15日(水)
時間
18:30開演(18:00開場)
会場
栃木県総合文化センターメインホール 地図
料金
非会員の場合3,000円
出演
関根雅裕(Fl) ゲルティンガー祥子(Pf)
曲目
シュニトケ:「古い様式による組曲」
プロコフィエフ:ヴァイオリンソナタ第1番 作品80
プロコフィエフ:5つのメロディ 作品35
プロコフィエフ:フルートソナタ 作品94

 

第36回演奏会 チェロリサイタル

開催日
2017年1月25日(水)
時間
18:30開演(18:00開場)
会場
栃木県総合文化センターメインホール 地図
料金
非会員の場合3,000円
出演
海野幹雄(vc)海野春絵(pf) 
曲目
 フォーレ:チェロソナタ 1番、2番 全曲ほか

 

第35回演奏会 ピアノ三重奏と四重奏、室内楽リサイタル
植村太郎(Vn)、朴梨恵(Va)、高木慶太(Vc) 鈴木慎崇(Pf)

開催日
2016年12月27日(火)
時間
18:30開演(18:00開場)
会場
栃木県総合文化センターメインホール地図
料金
非会員の場合3,000円
出演
植村太郎(Vn)、朴梨恵(Va)、高木慶太(Vc) 鈴木慎崇(Pf)
曲目
ブラームス ヴィオラソナタ第2番 作品120
ドヴォルザーク ピアノ三重奏曲第3番
シューマン ピアノ四重奏曲作品47

第34回演奏会 ピアノデュオ リサイタル 黒田亜樹、保屋野美和​

開催日
2016年11月16日(水)
時間
18:30開演(18:00開場)
会場
栃木県総合文化センターメインホール地図
料金
非会員の場合3,000円
出演
黒田亜樹、保屋野美和​
曲目
ラヴェル:マ・メール・ロア(連弾)、ラヴァルス(ソロ)
ストラヴィンスキー:火の鳥(ソロ)、ペトルーシュカ (2台ピアノ)、春の祭典 (2台ピアノ)

第33回演奏会 弦楽四重奏とピアノ五重奏のリサイタル
エクセルシオ弦楽四重奏団、浅野真弓(pf)

開催日
2016年10月12日(水)
時間
18:30開演(18:00開場)
会場
栃木県総合文化センターメインホール地図
料金
非会員の場合3,000円
出演
Excelsior弦楽四重奏団  浅野真弓(Pf)
曲目
フランク:ピアノ5重奏曲
シューベルト:アルペジョーネ・ソナタ
シューマン:弦楽四重奏曲第3番 作品41-3 

弦楽四重奏とピアノ五重奏のリサイタル

第32回演奏会 ブラームスコンクール2015年優勝者によるリサイタル

開催日
2016年9月21日(水)
時間
18:30開演(18:00開場)
会場
栃木県総合文化センターメインホール 地図
料金
非会員の場合3,000円
出演
パク ユシン Yoosin Park (Vc)  2015年度ブラームス国際コンクール・チェロ部門2位入賞
キム ジェウォン Jaewon Kim (Pf)
曲目
ヒンデミット チェロとピアノのための作品集 作品8より 第3曲スケルツォ
ショスタコーヴィッチ チェロソナタ
シューマン チェロとピアノのための幻想曲集
ブラ-ムス チェロとピアノのためのソナタ 第1番 

ブラームスコンクールの入賞者によるリサイタル

第31回演奏会 弦楽四重奏とピアノ五重奏のリサイタル
植村太郎弦楽四重奏団 鈴木慎崇ピアノ

開催日
2016年7月6日(水)
時間
19:00開演(18:30開場)
会場
栃木県総合文化センターメインホール 地図
料金
非会員の場合3,000円
出演
植村太郎(Vn) 西川茉利奈(Vn) 朴梨恵(Va) 荒井結子(Vc) 鈴木慎崇 (pf)
曲目
ハイドン ピアノトリオ 「ジプシー」
ベートーヴェン 弦楽四重奏曲6番
ブラームス ピアノ五重奏曲

第30回演奏会 2台のピアノによるリサイタル ピアノデュオ・リブラ

開催日
2016年6月15日(水)
時間
19:00開演(18:30開場)
会場
栃木県総合文化センターメインホール 地図
料金
非会員の場合3,000円
出演
文 京華、三又瑛子
曲目
ドビュッシー/ラヴェル:牧神の午後への前奏曲(連弾)
シューマン:東洋の絵(連弾)
モーツァルト:二台のピアノのためのソナタ
チャイコフスキー:組曲くるみ割り人形  

第28回演奏会 ピアノソロリサイタル

開催日
2016年4月20日(水)
時間
19:00開演(18:30開場)
会場
栃木県総合文化センターメインホール 地図
料金
非会員の場合3,000円
出演
文 京華(Pf)
曲目
バッハ:平均律クラヴィーア曲集第2巻より
モーツァルト:ピアノソナタ8番 K310 イ短調
フォーレ:ノクターン11番 op.104
リスト:ハンガリー狂詩曲2番
ラフマニノフ:楽興の時

第27回演奏会 室内楽リサイタル

開催日
2016年3月9日(水)
時間
19:00開演(18:30開場)
会場
栃木県総合文化センターメインホール 地図
料金
非会員の場合3,000円
出演
Vn 小川響子
Vn 戸原直
Va 古賀郁音
Vc 伊東裕
Pf浅野真弓
曲目
シューマン:ピアノ5重奏 作品44
プーランク:チェロとピアノのためのソナタ
ドヴォルザーク:ピアノ5重奏 作品81

 

第26回演奏会 弦楽四重奏と管楽器のアンサンブル

開催日
2016年2月17日(水)
時間
19:00開演(18:30開場)
会場
栃木県総合文化センターメインホール 地図
料金
非会員の場合3,000円
出演
Vn水谷 晃   (東京交響楽団コンサートマスター)
Vn 福留史紘 (東京交響楽団 第2ヴァイオリン フォアシュピーラー)
Va青木篤子 (東京交響楽団 首席ヴィオラ奏者)
Vc伊藤文嗣 (東京交響楽団 首席チェロ奏者)
Cl  吉野亜希菜 (東京交響楽団 首席クラリネット奏者)
曲目
ブラームス:弦楽四重奏曲第3番 変ロ長調 作品 67
クラリネット五重奏曲 ロ短調 作品115

特別演奏会特別演奏会

第25回演奏会 ピアノデュオリサイタル

開催日
2016年1月27日(水)
時間
19:00開演(18:30開場)
会場
栃木県総合文化センターメインホール 地図
料金
非会員の場合3,000円
出演
ピアノ:菅野 潤、ゲルティンガー祥子
曲目
バッハ:ゴールドベルク変奏曲
ラインベルガー/レーガー編
ドビュッシー:古代のエピグラフ

ドビュッシー:白と黒

第21回演奏会

第24回演奏会 新垣 隆による新作ヴァイオリンソナタと即興演奏、
ならびにピアノ三重奏曲のリサイタル

開催日
2015年12月16日(水)
時間
19:00開演(18:30開場)
会場
栃木県総合文化センターメインホール 地図
料金
非会員の場合3,000円
出演
ヴァイオリン:橋本洋  チェロ:海野幹雄 ピアノ:新垣 隆
曲目
新垣 隆氏による新作ヴァイオリンソナタ(初演)
呈示主題による即興演奏
シューマン ピアノ三重奏曲(予定)

第24回演奏会

特別演奏会 ミュンヘンフィルハーモニー弦楽四重奏団演奏会

開催日
2015年12月3日(木)
時間
18:30開演(18:00開場)
会場
宇都宮短期大学 長坂キャンパス 須賀友正記念ホール(宇都宮市下荒針町長坂3829) 地図
料金
会員、非会員 共に2,000円(学生1,000円)
出演
ヴァイオリン:イアソン・ケラミディス
ヴァイオリン:クレモン・クルタン
ヴィオラ:コンスタンティン・ゼルハイム
チェロ:マヌエル・フォン・デア・ナーマー
曲目
モーツァルト:ディヴェルティメント ニ長調
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲4番 op.18
ウェーベルン:弦楽四重奏曲(1905)
シューマン:ピアノ五重奏曲ほか

特別演奏会特別演奏会

第23回演奏会 加藤陽子チェロリサイタル

開催日
2015年11月25日(水)
時間
19:00開演(18:30開場)
会場
栃木県総合文化センターメインホール 地図
料金
非会員の場合3,000円
出演
チェロ:加藤陽子 ピアノ:居福健太郎
曲目
バッハ:無伴奏チェロ組曲第2番 ニ短調
ベートーヴェン:ピアノとチェロのためのソナタ第5番 op.102-2 ニ長調
レーガー:3つの無伴奏チェロ組曲より第1番 ト長調
フランク:チェロソナタ イ長調

第23回演奏会

第22回演奏会 チェロリサイタル

開催日
2015年10月20日(火)
時間
19:00開演(18:30開場)
会場
栃木県総合文化センターメインホール 地図
料金
非会員の場合3,000円
出演
チェロ:伊東裕 
ピアノ:浅野真弓
曲目
ベートーヴェン ・チェロとピアノのためのソナタ イ長調 作品69
ブリテン ・無伴奏チェロ組曲第1番
ラフマニノフ ・チェロとピアノのためのソナタ ト短調 作品19

第22回演奏会

第21回演奏会 ピアノトリオ・海 ヴァイオリン 甲斐摩耶
チェロ 海野幹雄 ピアノ 海野春絵

開催日
2015年9月30日(水)
時間
19:00開演(18:00開場)
会場
栃木県総合文化センターメインホール
地図
料金
非会員の場合3,000円
曲目
ベートーヴェン ・ピアノ三重奏曲第1番変ホ長調作品1-1
ラヴェル ・ヴァイオリンとチェロのためのソナタ
メンデルスゾーン ・ピアノ三重奏曲第1番ニ短調作品49

第21回演奏会

第20回演奏会 ヴァイオリン 橋本洋 倉冨亮太 ヴィオラ 田原綾子
チェロ 富岡廉太郎 ピアノ 文京華

開催日
2015年7月14日(火)
時間
19:00開演(18:00開場)
会場
栃木県総合文化センターメインホール
地図
料金
非会員の場合3,000円
曲目
モーツアルト ・アイネクライネナハトムジーク
ドヴォルザーク ・弦楽四重奏曲アメリカ
フォーレ ・ピアノ五重奏曲2番

第20回演奏会

橋本 洋(ひろし) ヴァイオリン

3才からヴァイオリン、4才からピアノを学ぶ。11才で全日本学生音楽コンクールに満場一致で全国第一位。東京芸術大学附属高校を経て東京芸術大学卒業。大学在学中に大阪府知事賞受賞。摂津音楽祭コンクール優勝。卒業後、ジュリアード音楽院で名教師、ドロシー・ディレイ氏に師事して研鑽を積んだ。留学中欧米各地でコンサート活動を行う。帰国後もオーケストラの共演やリサイタル、室内楽において活動し2007年のウィーンでのリサイタルは最高級の賛辞を受けた。2009年にもウィーンをはじめヨーロッパで6回のコンサートを行い、いずれも絶賛された。現在は演奏活動の他、日本クラシック音楽コンクール全国大会の審査員を務めている。 これまでに会則道、山岡耕作、日高毅、齋藤真知亜、堀正文、山口裕之、田中直子クルト・サスマンズハウス、ヒョー・カン、ジャン・ピエール・ヴァレーズ、クリスチャン・イヴァルディ、海野義雄の各氏に師事。マスタークラスにおいてアイザック・スターン、ザハール・ブロン、ヘルマン・クレバースに師事した。

倉冨 亮太 ヴァイオリン

1991年生 4歳よりヴァイオリンを始める。長野国際音楽コンクール小学生の部第1位。日本演奏家コンクール小学生の部第1位。YBP国際音楽コンクール最高位。横浜国際音楽コンクール高校生の部第1位。全日本学生音楽コンクール東京大会第1位、全国大会第3位。大阪国際音楽コンクール大学生の部第1位、併せて文部科学大臣賞、ストリング賞受賞。2010年旭川ウィーン国際ヴァイオリンセミナーを受講し選考会で選出され、イタリアのチェルボ講習会を受講する。ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール2012第2位。市川市文化振興財団新人演奏家コンクール最優秀賞。シゲティ国際コンクール入賞(ハンガリー)。Mykola Lysenko国際コンクール第3位(ウクライナ)。Violin of the North国際ユースコンクール第1位、併せてバッハ賞、プレジデント賞受賞(ロシア)。ウィーン・ベートーヴェン国際コンクール第1位(オーストリア)。平成25年度 優秀学生顕彰大賞受賞。公益財団法人青山財団奨学生。東京芸術大学にて福島賞、安宅賞、アカンサス賞受賞。これまでにオルフェス音楽祭オーケストラ、ハンガリー放送交響楽団、ウクライナ国立交響楽団、芸大フィルハーモニアと共演。東京芸術大学附属音楽高校を卒業し東京芸術大学ヴァイオリン科を本年一位で卒業。大学院在学中。本年8月にはロドルフォ・リピツァ国際コンペティション(イタリア)で最優秀賞、ベートーヴェンの協奏曲全楽章、ストラビンスキーやモーツアルトの協奏曲、バッハのバルティータ2番シャコンヌなどを弾き、聴衆賞、オーケストラ協演優秀賞なども同時に獲得した。

田原 綾子 ヴィオラ

1994年神奈川県出身。5歳よりヴァイオリンを始め、18歳よりヴィオラの指導を受ける。第11回東京音楽コンクール弦楽部門第1位及び聴衆賞、第9回ルーマニア国際音楽コンクール弦楽器部門第1位併せて全部門最優秀賞を受賞。プロジェクトQ、ヴィオラスペース、韓国音楽祭GMMFS、小澤国際室内楽アカデミー奥志賀、ゆらぎの里ヴィオラマスタークラス等で研鑽を積む。NHK-FM「リサイタル・ノヴァ」、NHK-BSプレミアム「クラシック倶楽部」、JTが育てるアンサンブルシリーズ、宮崎国際音楽祭等に出演。東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団と共演。現在、藤原浜雄、岡田伸夫の両氏に師事。桐朋学園大学音楽学部2年に在学中。

富岡廉太郎 チェロ

1986年 札幌市出身。桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学を経て、バーゼル音楽院MASPを修了。
2006年 ウェールズ弦楽四重奏団を創立。
2008年 ミュンヘンARD国際音楽コンクールクァルテット部門第3位。
2011年 第7回大阪国際室内楽コンクール弦楽四重奏部門第3位。
2012年 ドイツ・シュヴェッツィンゲン音楽祭に出演。主要オーケストラの客演首席を始めとし、国内外の多数のコンサート、音楽祭に出演。
2014年6月より、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団客員首席チェロ奏者。上原与四郎氏、毛利伯郎氏に師事。

文 京華(ぶん きょうか) ピアノ

5歳よりピアノを始める。桐朋学園大学音楽部附属「子どものための音楽教室仙台分室」入室。庄司美和子氏に師事。全日本学生音楽コンクール小学校の部3位、クラシック音楽コンクール最高位など国内数々のコンクールにて入賞。2001年桐朋学園女子高等学校音楽家に入学し竹内啓子氏に師事。在学中に全東北ピアノコンクール第1位、2003年には仙台フィルハーモニー管弦楽団、外山雄三氏と共演。2004年同高校を優秀な成績で卒業後、渡独しベルリン芸術大学入学。パスカル・ドヴァイヨン、村田理夏子各氏のもとで研鑽を積み、2007年、08年度、 アンドレアス財団の奨学生に選ばれ、2008年、Val Tidone国際ピアノコンクール第4位入賞、2009年、Lagny sur Marne国際ピアノコンクール審査特別賞受賞する。2010年ベルリン芸術大学を最良の成績で卒業、同大学院に進学し、2013年ドイツ国家演奏家資格を取得する。これまでに数々の音楽祭、音楽アカデミーに参加、選抜コンサートにて高い評価を受ける。ベルリン、パドヴァ、仙台、名古屋でのリサイタルを始め、2013年帰国後からは、仙台クラシックフェスティバルへの出演やショパン協会主催、カワイ表参道サロン「パウゼ」でのリサイタルにおいても高い評価を受けるなど、ソロ、室内楽ともに活発に演奏活動を行っている。2014年KOBE国際音楽コンクールにて最優秀賞および兵庫県教育長賞受賞。これまで他に、須田真美子、菅野潤、井上直幸、エリック・ハイドシェック、ジャック・ルヴイエ、海老彰子、ラルフ・ナットケンパーの各氏に受講。

第19回演奏会 ピアノデュオリサイタル

開催日
2015年6月3日(水)
時間
19:00開演(18:30開場)
会場
栃木県総合文化センターメインホール
地図
料金
非会員の場合3,000円
曲目
連弾
モーツアルト ・アンダンテと変奏KV501
シューベルト ・幻想曲へ短調ID940
メンデルスゾーン ・アンダンテと華麗なるアレグロ 作品92

2台ピアノ
ガーシュウィン ・3つの前奏曲
バルトーク ・ミクロコスモスより2台のピアノのため7つの作品
ラヴェル ・マメールロア
ミヨー ・スカラムーシュ

第19回演奏会

三又 瑛子(みまた あきこ) ピアノ 

三又 瑛子

仙台市出身。4才より桐朋子供のための音楽教室でピアノを始める。桐朋学園大学音楽学部演奏学科ピアノ科を首席で卒業。同大学研究科修了。第51回全日本学生音楽コンクール東京大会第2位入賞。’01年、仙台国際音楽コンクールユースクラシックオーディションに合格、オーケストラと共演。第16回ABC新人コンサート、第78回読売新人演奏会に出演。第32回全国町田ピアノコンクール第1位、町田市長賞受賞。これまでにピアノを庄司美知子、加藤伸佳、室内楽を加藤知子、徳永二男、東京クヮルテットの各氏に、現在、田崎悦子氏に師事。桐朋学園大学弦楽科嘱託演奏員。

文 京華(ぶん きょうか) ピアノ

文 京華

5歳よりピアノを始める。全日本学生音楽コンクール小学校の部3位、クラシック音楽コンクール最高位。2001年桐朋学園女子高等学校音楽家に入学し在学中に全東北ピアノコンクール第1位、2003年には仙台フィルハーモニー管弦楽団、外山雄三氏と共演。2004年同高校を卒業後、ベルリン芸術大学入学。パスカル・ドヴァイヨン、村田理夏子各氏のもとで研鑽を積み、2007年、08年度、 アンドレアス財団の奨学生に選ばれ、2008年、Val Tidone国際ピアノコンクール第4位入賞、2009年、Lagny sur Marne国際ピアノコンクール審査特別賞受賞。2010年ベルリン芸術大学を優等卒業、同大学院に進学し、2013年ドイツ国家演奏家資格を取得。これまでに数々の音楽祭、音楽アカデミーに参加、選抜コンサートにて高い評価を受ける。ベルリン、パドヴァ、仙台、名古屋でのリサイタルを始め、2013年帰国後からは、仙台クラシックフェスティバルへの出演やショパン協会主催、カワイ表参道サロン「パウゼ」でのリサイタルなど、ソロ、室内楽ともに活発に演奏活動を行っている。2014年KOBE国際音楽コンクール最優秀賞および兵庫県教育長賞受賞。

第18回演奏会 ガラコンサート ブラームスコンクール入賞者による
ヴァイオリン並びにチェロリサイタル

開催日
2015年5月13日(水)
時間
19:00開演(18:30開場)
会場
栃木県総合文化センターメインホール 地図
料金
非会員の場合3,000円
出演
上野通明 2014年ヨハネス・ブラームス国際音楽コンクールチェロ部門第1位
セリーナ・コッツ 2014年ヨハネス・ブラームス国際音楽コンクールヴァイオリン部門第2位
曲目
チェロ:上野通明 ブラームス チェロソナタ 第2番、
ヴァイオリン:セリーナ・コッツ ベートーベン バイオリンソナタ 第7番 ほか

第18回演奏会

上野通明(うえのみちあき)

パラグアイに生まれる。2009年13歳で第6回若い音楽家のためのチャイコフスキー国際音楽コンクール、全部門を通して日本人初の優勝。2010年第6回ルーマニア国際音楽コンクール弦楽器部門最年少第1位、ルーマニア大使館賞、ルーマニアラジオ文化局賞を併せて受賞し、翌2011年ルーマニア各地にて5回の連続演奏会に出演。2012年第10回東京音楽コンクール弦楽部門第2位。2014年21回ヨハネス・ブラームス国際音楽コンクールチェロ部門第1位。これまでに国内外のオーケストラと多数共演。韓国KBSテレビ「クラシックオデッセイ」、テレビ朝日「題名のない音楽会」、NHKBS「クラシック倶楽部」、NHKFMリサイタル・ノヴァ等に出演。日本演奏連盟宗次エンジェル基金、ロームミュージックファンデーション、江副記念財団奨学生。日本ヴァイオリン特別楽器貸与者。岩谷時子音楽文化振興財団より「第1回Foundation for Youth」受賞。桐朋学園大学ソリストディプロマコース全額免除特待生。イニアキ・エチェパレ、故馬場省一、現在毛利伯郎氏に師事。

セリナ・コッツ Celina Kotz

1994年ポーラド生まれ。6歳よりヴァイオリンを始める。 2004年10歳にしてジェニナガルシヤ国際コンクールでグランプリを獲得、2006年12歳の時にパガニーニ国際コンクール ヤング部門で1位を受賞。続いて2009年にはテレマン国際コンクール第1位、その後ヨーロッパの国際コンクールで優勝を重ね2014年第21回ブラームス国際コンクールで2位入賞し一躍脚光を浴びる。 一方ポーランドを中心にポーランドバルチックフィル、ホフフィル等と協演し好評を博し、中でもウィーンに於けるポーランド独立記念ガラコンサートで絶賛を博した。 マキシム・ベンゲロフ、ザッハ・ブロン教授に師事し研鑚を積んでいる。 今までララ・ボシュコウ(2012年第2位)、クリスティーナ・ゴイチャ(2013年第1位)に続き、2014年ブラームス国際コンクール第2位の若きヴァイオリニストの登場である。ブラームス国際コンクールの最終選考でのシベリウスの協奏曲はその透明感のある音色で審査員をうならせた。

稲生 亜沙紀(いのお あさき)

千葉県出身。3歳よりピアノを始める。 第6回ちば音楽コンクール優秀賞。第1回Miyoshi NetピアノコンクールF部門第1位。第26回霧島国際音楽祭にて特別奨励賞。第17回やちよ音楽コンクール第1位、市長賞。第22回宝塚ベガコンクール第3位。第9回東京音楽コンクール第3位。ラーン音楽賞コンクール第1位(スイス)、チューリッヒのトーンハレ大ホールにてグラウビュンデン管弦楽団と共演。2 014年 ジュネーヴ国際音楽コンクールセミファイナリスト 特別審査員賞受賞。 ランドルトピアノコンクール第1位。 平成24年度文化庁新進芸術家海外研修員。これまでに芸大モーニングコンサート、奏楽堂木曜コンサート、スイス・サンモリッツ音楽祭など多数の演奏会に出演。東京藝術大学附属高校、同大学を経てチューリッヒ芸術大学、および東京芸大大学院修了。大学院修了時に藝大クラヴィーア賞受賞。ソロ、室内楽や伴奏として演奏活動を行うとともに後進の指導にあたっている。これまでに楠原祥子、小林仁、G.タッキーノ、エヴァ・ポヴウォッカ、ハンスユルク・シュトループ、伊藤恵の各氏に師事。

第17回演奏会 フルート・トリオ リサイタル

開催日
2015年4月22日(水)
時間
19:00開演(18:30開場)
会場
栃木県総合文化センターメインホール 地図
料金
非会員の場合3,000円
曲目
フルート:関根雅裕
チェロ:三宅進
ピアノ:ゲルティンガー祥子

第17回演奏会

関根 雅裕(せきねまさひろ)

千葉県柏市出身。東京音楽大学およびドイツ・ベルリン・ハンス・アイスラー音楽大学卒業。フルートを関根一彦、小泉浩、植村泰一、ヴェルナー・タスト諸氏、ピッコロをカタリナ・マイヤー氏、フルート教育をエーバーハルト・グリューネンタール、アンドレア・ヴェルテ諸氏に師事する。音楽教育者ゲルハルト・ヴォルタース氏提唱の「MDU」(多角的器楽指導法)の研修を修了。
現在、ベルリン州立ヨーゼフ・シュミット音楽学校講師、ベルリン・レジデンツオーケストラにてフルート奏者を務める他、室内楽の分野でも積極的に活動を続けている。またこれまでにドイツ・ブランデンブルク州およびザクセン=アンハルト州、スイス・バーゼル=ラント準州の音楽学校でも教鞭をとる。
日本国内ではフルーティスト瀬尾和紀氏とともに「フルート・アカデミー」を主宰。「函館フルートセミナー」、「秋吉台ミュージック・アカデミー」、「ヤマハフルートキャンプ」などの講習会に講師として参加している他、各地で教育活動を行っている。また2013年より国内での演奏活動も開始している。



三宅 進(みやけ すすむ)

桐朋学園、米国インディアナ大学にて、木越洋、安田謙一郎、ヤーノシュ・シュタルケルの各氏に薫陶を受ける。
新ヴィヴァルディ合奏団、群馬交響楽団首席チェロ奏者、イソ弦楽四重奏団チェリストを歴任。ヴィンシャーマン指揮ドイツ・バッハ・ゾリステンへ参加。
首席奏者として新日本フィル、東京フィル、大阪フィル、札幌響、東京響、神奈川フィル、仙台フィル、大阪センチュリー響、山形響、東京シティフィル、兵庫県立芸術センター管等のオーケストラに客演。NHK「クラシック俱楽部」「ベスト オブ クラシック」「FMリサイタル」等メティア出演多数。
ソリストとして全国各地でのリサイタル、台湾国家交響楽団、仙台フィル、群響などのオーケストラとの共演、またヘルヴィック・ツァック(シュツットガルト室内管元コンマス)、フェデリーコ・アゴスティーニ(イ・ムジチ合奏団元コンマス)ペーター・シュミードル(ウィーンフィル首席)、堀米ゆず子、ヨセフ・ハーラの諸氏らとの室内楽など活発な演奏活動を展開している。 近年は海外での公演も多く、ドイツ、イタリア、マケドニア、ギリシャ、コソヴォ、韓国、マレーシア、台湾、中国、等でのリサイタル、オケの共演、室内楽はいずれも好評を博している。 仙台市宮城野区文化センターで2014年にスタートした室内楽シリーズ「MusicFromPatona」では音楽監修を務める。
CDは「ラフマニノフ・チェロソナタ」「ZAL」「MiyakeSusumuAndFourGreatCellos」
使用楽器 Carlo Tononi 1735Ca.(チェロ) , Tourte(ex.Casals) (弓)
 

ゲルティンガー祥子(しょうこ)

桐朋女子高等学校音楽科卒業後渡仏。1995年からベルリンに留学、アンネローゼ.シュミット氏に師事する。在学中よりベルリンをはじめヨーロッパ各地でソロリサイタルやオーケストラとの共演を重ね、2000年シリア文部大臣の招待による中東ツアーにおいては多数の委嘱作品を初演。
2001年ベルリン音楽大学を満場一致の最高点を得て卒業、ドイツ国家演奏家資格取得。その後ドレスデン音楽大学マイスタークラスに進学、ペーター.レーゼル氏に師事し2005年に修了。
2003年バイロイト.イースター音楽祭、2005年ドレスデン音楽祭等に招かれ演奏する他、ベルリンを拠点とするピアニストカルテットやピアノトリオ、デュオのメンバーとしても活動し数々の在独作曲家による現代作品の初演を行う。
これまでに全東北ピアノコンクール、全日本学生音楽コンクール、イブラ国際コンクール(イタリア)、バルセロナ室内楽コンクール(スペイン)にて受賞。
2008年より東京を拠点としソリスト、室内楽奏者として活動の傍ら後進の指導にもあたる。


第16回演奏会 文 京華(pf) ピアノリサイタル フランス近代音楽の魅力
フランク、ドビュッシー他

開催日
2015年3月18日(水)
時間
19:00開演(18:30開場)
会場
栃木県総合文化センターメインホール 地図
料金
非会員の場合3,000円
曲目
JSバッハ トッカータ ホ短調
ブラームス 6つの小曲集 作品番号118
ベートーヴェン ピアノソナタ第23番ヘ短調作品57
ドビュッシー 版画
フランク 前奏曲、コラールとフーガ ロ短調

第16回演奏会

文 京華(ぶん きょうか)

5歳よりピアノを始める。全日本学生音楽コンクール小学校の部3位、クラシック音楽コンクール最高位。2001年桐朋学園女子高等学校音楽家に入学し在学中に全東北ピアノコンクール第1位、2003年には仙台フィルハーモニー管弦楽団、外山雄三氏と共演。2004年同高校を卒業後、ベルリン芸術大学入学。パスカル・ドヴァイヨン、村田理夏子各氏のもとで研鑽を積み、2007年、08年度、アンドレアス財団の奨学生に選ばれ、2008年、Val Tidone国際ピアノコンクール第4位入賞、2009年、Lagny sur Marne国際ピアノコンクール審査特別賞受賞。2010年ベルリン芸術大学を優等卒業、同大学院に進学し、2013年ドイツ国家演奏家資格を取得。これまでに数々の音楽祭、音楽アカデミーに参加、選抜コンサートにて高い評価を受ける。ベルリン、パドヴァ、仙台、名古屋でのリサイタルを始め、2013年帰国後からは、仙台クラシックフェスティバルへの出演やショパン協会主催、カワイ表参道サロン「パウゼ」でのリサイタルなど、ソロ、室内楽ともに活発に演奏活動を行っている。2014年KOBE国際音楽コンクール最優秀賞および兵庫県教育長賞受賞。

第15回演奏会 弦楽四重奏とピアノ五重奏のリサイタル

開催日
2015年2月19日(木)
時間
19:00開演(18:30開場)
会場
栃木県総合文化センターメインホール 地図
料金
非会員の場合3,000円
曲目
モーツァルト ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲 K423
メンデルスゾーン 弦楽四重奏曲第2番 作品13
ドヴォルザーク、ピアノ5重奏曲第2番 作品81

第15回演奏会

田原綾子

1994年神奈川県出身。5歳よりヴァイオリンを始め、18歳よりヴィオラの指導を受ける。第11回東京音楽コンクール弦楽部門第1位及び聴衆賞、第9回ルーマニア国際音楽コンクール弦楽器部門第1位併せて全部門最優秀賞を受賞。プロジェクトQ、ヴィオラスペース、韓国音楽祭GMMFS、小澤国際室内楽アカデミー奥志賀、ゆらぎの里ヴィオラマスタークラス等で研鑽を積む。NHK-FM「リサイタル・ノヴァ」、NHK-BSプレミアム「クラシック倶楽部」、JTが育てるアンサンブルシリーズ、宮崎国際音楽祭等に出演。東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団と共演。現在、藤原浜雄、岡田伸夫の両氏に師事。桐朋学園大学音楽学部2年に在学中。

第14回演奏会 植村太郎 リサイタル 

開催日
2015年1月28日(水)
時間
19:00開演(18:30開場)
会場
栃木県総合文化センターメインホール 地図
料金
非会員の場合3,000円
曲目
ブラームス ヴァイオリンソナタ 全曲演奏会

第14回演奏会 植村太郎 リサイタル

植村太郎

1984年生、三重県出身。2006年桐朋学園大学首席卒業、皇居楽堂にて御前演奏、同大学オーケストラのコンサートマスターを務めた。原田幸一郎、(故)久保田良作、立田あずさ、林茂子、漆原朝子の各氏に、室内楽を東京カルテット、毛利伯朗氏に師事。05年日本音楽コンクール・ヴァイオリン部門第1位、黒柳賞、レウカディア賞、鷲見賞、岩谷賞(聴衆賞)。ウィーン国際ヴァイオリンセミナー・スカラシップ、2006年プラハ国際音楽祭に招待演奏、プラハ管弦楽団と共演、テプリツェ、ピルゼンでリサイタル。ハノーファー音楽大学、ジュネーブ音楽院カルテットコースに在籍。

第13回演奏会 ゲルティンガー祥子、菅野 潤 ピアノデュオリサイタル

開催日
2014年12月3日(水)
時間
19:00開演(18:30開場)
会場
栃木県総合文化センターメインホール 地図
料金
非会員の場合3,000円
曲目
モーツアルト 2台ピアノのためのソナタ ニ長調
インファンテ アンダルシア舞踏曲
ラヴェル マメールロワ
メシアン アーメンの幻想

第13回演奏会 ゲルティンガー祥子、菅野 潤 ピアノデュオリサイタル

菅野 潤(かんのじゅん)ピアノ

桐朋学園大学音楽学部ピアノ科卒業。三浦浩、御木本澄子、高良芳枝、安川加壽子各氏に師事。来日したオリヴィエ・メシアン夫妻との出会いを機に、フランス政府給費留学生として、パリ国立高等音楽院に留学。ピアノをメシアン夫人のイヴォンヌ・ロリオ、室内楽をモーリス・クリュット、ブルーノ・パスキエ各氏に師事し、ピアノ科、室内楽科をそれぞれ一等賞を得て卒業。 その後、パリ・エコール・ノルマル音楽院に在籍し、審査員全員一致で演奏家資格を得た。さらにヴラド・ペルルミュテール、ゲオルギー・シェベックの両氏について研鑽を積む。数々の国際コンクールに上位入賞の後、パリを拠点とし演奏活動。パリ・シャンゼリゼ劇場、及びサル・カヴォー、東京・サントリーホール、及び紀尾井ホール、ロンドン・セントジョンズ、ローマ・テアトロギオーネ、ザルツブルク・ミラベル宮など世界各地の主要ホールでの演奏会の他、ミュンヘン交響楽団、ポーランド国立クラクフ交響楽団、ザルツブルク室内管弦楽団、ベルリン室内合奏団、NHK交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団などと共演。室内楽の分野でも積極的に活動しており、ウィーン弦楽四重奏団、ザルツブルク・モーツァルテウム四重奏団、またピエール・アモワイヤル、ヴェルナー・ヒンク、ヴラディミール・メンデルスゾーン、ダニエル・グロギュラン、ブルーノ・パスキエの各氏らと、欧州、米国、日本で共演。1996年から2007年までバルセロナ・カレーロ音楽院教授。ロンドン、ポルト、メシアンなどの著名国際コンクールの審査員として、また夏期講習及び公開講座(ケルン音楽大学、フィエゾレ音楽院、ハートフォード大学、桐朋学園大学、ソウル藝術大学)の講師として招聘されている。

ゲルティンガー祥子 (しょうこ) ピアノ

桐朋女子高等学校音楽科卒業後、渡仏。1995年よりベルリンに留学、アンネローゼ.シュミット氏に師事する。在学中よりベルリンをはじめヨーロッパ各地でソロリサイタルやオーケストラとの共演を重ね、2000年シリア文部大臣の招待による中東ツアーにおいては多数の委嘱作品を初演。2001年ベルリン音楽大学を満場一致の最高点を得て卒業、ドイツ国家演奏家資格取得。ドレスデン音楽大学マイスタークラスに進学、ペーター.レーゼル氏に師事し2005年に修了。マイスター修了資格取得。2003年バイロイト.イースター音楽祭、2005年ドレスデン音楽祭等に招かれ演奏する他、ベルリンを拠点とするピアニストカルテットやピアノトリオ、デュオのメンバーとしても活動し数々の在独作曲家による現代作品の初演を行う。これまでに全東北ピアノコンクール、全日本学生音楽コンクール、イブラ国際コンクール(イタリア)、バルセロナ室内楽コンクール(スペイン)にて受賞。

第12回演奏会 Lara Boschkor ヴァイオリンリサイタル

開催日
2014年11月12日(水)
時間
19:00開演(18:30開場)
会場
栃木県総合文化センターメインホール 地図
料金
非会員の場合3,000円
出演
バイオリン ララ・ボシュコウ
ピアノ 保屋野美和
曲目
コルンゴルド  組曲 作品11
ドビュッシー ヴァイオリンとピアノのためのソナタ
サンサーンス  序奏とロンド・カプリチオーソ
ブラームス  ヴァイオリンとピアノのためのソナタ 3番
ヴィニヤフスキー グノーの「ファウスト」の主題による華麗な幻想曲

第12回演奏会 Lara Boschkor ヴァイオリンリサイタル

ララ・ボシュコウ (Lara Boschkor)

1999年ドイツ生まれ。4歳よりヴァイオリンを始め、8歳でコロン音楽大学でスザンナ・ヨーコ・ヘンケル女史に学ぶ。モーツァルティウム(ザルツブルグ)、シエナ(イタリア)、バーデンバーデン(ドイツ)の夏期講習に参加。ザッハー・ブロン、パブロ・フェルニコフ、コー・ガブリエル・カメダ各師に指導を受ける。※使用楽器:1740年製カルロ・アントニオテストーレ(ドイツ財団より貸与)13歳の現在に至るまでにヨーロッパの主たるコンクールを続々と制覇。 7歳 ナムル国際コンクール(ベルギー)第一位 9歳 ヒンデミット・コンクール(ベルリン)第一位、特別賞 10歳 アンドリア・ボスタッチーニ国際コンクール(イタリア)第一位 ユネス国際コンクール(ブカレスト)第一位 13歳 第19回ブラームス国際コンクール第二位(最年少記録)3月 Henryk Szeryng Violin Competition優勝 5月 The National Competition Jugend-Musiziert Bundeswettberbにて史上最高得点(年齢グループ)獲得、及びthe German Foundation "Deutsche Stiftung Musikleben"より特別賞"Eduard-Soring Preis"受賞 6月 第11回Carl Flesch International Violin Competition(ハンガリー)第一位(最年少)

保屋野 美和(ホヤノ ミワ)ピアノ

埼玉県出身。4歳よりピアノを始める。2007年東京音楽大学ピアノ演奏家コース卒業。大学在学中、特待生奨学金を得る。2006年特別奨学生としてドイツ・ハノーファー音楽演劇メディア大学に短期留学をしたのをきっかけに渡独し、現在同大学ソリスト課程在籍。2008年ドイツ政府給費留学生(DAAD)。
また、ベスカーラ音楽院(イタリア)在籍。2011年よりハノーファー音楽演劇メディア大学の木管楽器、またホルン科の公式演奏者を務める。
2006年PTNAピアノコンペティション特級銅賞、併せて三菱鉛筆賞受賞、2007年バルセシア国際音楽コンクール、2008年カミロ・トーニ国際コンクール(イタリア)ヤングカテゴリー第1位、2009年グリーク国際ピアノコンクール(ノルウェイ)B.マルティヌ特別賞受賞、2011年サンジェミニ国際ピアノコンクール(イタリア)第3位。2013年ルイジ・チェッリテッリ国際音楽コンクール(イタリア)で総合優勝し、イタリアラジオクラシカでの録音、また審査委員長のマルチェッロ・アバド氏の推薦により2015年春、ミラノでソロリタイタルを予定している。
また、スイス・ティチーノ・ムジカ音楽祭、ムジカリバ音楽祭(イタリア)にソリストとして出演し、好評を博す。また東日本大震災チャリティーコンサートで指揮者、大植英次氏と中国地方で多数の演奏会を行う他、大阪クラシックや威風堂々クラシック in Hiroshimaなどで共演。現在はドイツと日本を拠点に、ソロ、また、室内楽や伴奏等の演奏活動を積極的に行っている。また後進の指導にも力をいている。これまでに大原慧子、倉沢仁子、播本枝未子、御木本澄子、黒田亜樹、エレーナ・マルゴリーナ=ハイト、ブルーノ・メッチェーナ、ベルント・ベツケの各氏に師事。

第11回演奏会 弦楽四重奏リサイタ

開催日
2014年10月23日(木)
時間
19:00開演(18:30開場)
会場
栃木県総合文化センターメインホール 地図
料金
非会員の場合3,000円
出演
バイオリン 橋本洋、倉冨亮太
ヴィオラ 田原綾子
チェロ 海野幹雄
曲目
ハイドン弦楽四重奏曲78番 日の出
べートーベン 弦楽四重奏曲9番、
ラヴェル 弦楽四重奏曲

第11回演奏会 弦楽四重奏リサイタル

橋本 洋(ひろし)ヴァイオリン

3才からヴァイオリン、4才からピアノを学ぶ。11才で全日本学生音楽コンクールに満場一致で全国第一位。東京芸術大学附属高校を経て東京芸術大学卒業。大学在学中に大阪府知事賞受賞。摂津音楽祭コンクール優勝。卒業後、ジュリアード音楽院で名教師、ドロシー・ディレイ氏に師事して研鑽を積んだ。留学中欧米各地でコンサート活動を行う。帰国後もオーケストラの共演やリサイタル、室内楽において活動し2007年のウィーンでのリサイタルは最高級の賛辞を受けた。2009年にもウィーンをはじめヨーロッパで6回のコンサートを行い、いずれも絶賛された。現在は演奏活動の他、日本クラシック音楽コンクール全国大会の審査員を務めている。 これまでに会則道、山岡耕作、日高毅、齋藤真知亜、堀正文、山口裕之、田中直子クルト・サスマンズハウス、ヒョー・カン、ジャン・ピエール・ヴァレーズ、クリスチャン・イヴァルディ、海野義雄の各氏に師事。マスタークラスにおいてアイザック・スターン、ザハール・ブロン、ヘルマン・クレバースに師事した。

倉冨亮太 ヴァイオリン

1991年生 4歳よりヴァイオリンを始める。長野国際音楽コンクール小学生の部第1位。日本演奏家コンクール小学生の部第1位。YBP国際音楽コンクール最高位。横浜国際音楽コンクール高校生の部第1位。全日本学生音楽コンクール東京大会第1位、全国大会第3位。大阪国際音楽コンクール大学生の部第1位、併せて文部科学大臣賞、ストリング賞受賞。2010年旭川ウィーン国際ヴァイオリンセミナーを受講し選考会で選出され、イタリアのチェルボ講習会を受講する。ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール2012第2位。市川市文化振興財団新人演奏家コンクール最優秀賞。シゲティ国際コンクール入賞(ハンガリー)。Mykola Lysenko国際コンクール第3位(ウクライナ)。Violin of the North国際ユースコンクール第1位、併せてバッハ賞、プレジデント賞受賞(ロシア)。ウィーン・ベートーヴェン国際コンクール第1位(オーストリア)。平成25年度 優秀学生顕彰大賞受賞。公益財団法人青山財団奨学生。東京芸術大学にて福島賞、安宅賞、アカンサス賞受賞。これまでにオルフェス音楽祭オーケストラ、ハンガリー放送交響楽団、ウクライナ国立交響楽団、芸大フィルハーモニアと共演。東京芸術大学附属音楽高校を卒業し東京芸術大学に在学中。

中村 翔太郎 ヴィオラ

1989年生 兵庫県三田市出身。 4歳よりヴァイオリンを始め、2005年、東京藝術大学附属音楽高校入学を機にヴィオラに転向。2010年第15回コンセール・マロニエ21弦楽器部門第1位。小澤国際室内楽アカデミー奥志賀、ヴィオラスペース、リゾナーレ室内楽セミナー等でマスタークラスを受講。
リゾナーレ室内楽セミナーでは基金「緑の風」音楽賞受賞。2011年9月に栃木県交響楽団と、翌年2月に藝大フィルハーモニアと協奏曲を演奏するなど、ソロ・室内楽の分野において数々の演奏会に出演。東京藝大の同期による弦楽アンサンブルTGS代表。ヴィオラを百武由紀、川崎和憲の各氏に師事。東京藝術大学卒業、現在NHK交響楽団契約団員。

海野幹雄 チェロ

音楽一家に生まれ、父はN響コンサートマスターであった海野義雄、母は都響首席チェリスト海野ユキ恵。14歳より母にチェロの手ほどきをうける。桐朋高校音楽科を経て、桐朋学園大学アンサンブルディプロマコース修了。第20回霧島国際音楽祭特別奨励賞、第14回川崎市音楽賞コンクール最優秀賞、第7回おきでんシュガーホール新人演奏会オーディション入選、第12回全日本ソリストコンテストグランプリ等、数々の賞を受賞。在学中よりNHK交響楽団にエキストラ奏者として度々参加。東京フィルハーモニー交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、東京シティ・フィルハーモニック、関西フィルハーモニー管弦楽団、山形交響楽団等に首席チェロ奏者として客演している。2008年、日本演奏連盟主催により東京文化会館にてデビューリサイタル。2009年より毎年、銀座王子ホールにてリサイタルを開催。これまでにチェロを倉田澄子、堤剛、木越洋、山崎伸子、ルートヴィヒ・クヴァントの各氏に師事。

第10回演奏会 独奏ヴァイオリンとピアノリサイタル

開催日
2014年9月17日(水)
時間
19:00開演(18:30開場)
会場
栃木県総合文化センターメインホール 地図
料金
非会員の場合3,000円
出演
ヴァイオリン 植村太郎
ピアノ 稲生亜沙紀
曲目
ブラームス    自作主題による変奏曲 op.21-1 ニ長調(ピアノソロ)
モーツァルト   ヴァイオリン協奏曲 第5 K. 219 イ長調
R. シュトラウス  ヴァイオリンソナタ op. 18 変ホ長調

第10回演奏会 独奏ヴァイオリンとピアノリサイタル

植村太郎

植村太郎

1984年生、三重県出身。2006年桐朋学園大学首席卒業、皇居楽堂にて御前演奏、同大学オーケストラのコンサートマスターを務めた。原田幸一郎、(故)久保田良作、立田あずさ、林茂子、漆原朝子の各氏に、室内楽を東京カルテット、毛利伯朗氏に師事。05年日本音楽コンクール・ヴァイオリン部門第1位、黒柳賞、レウカディア賞、鷲見賞、岩谷賞(聴衆賞)。ウィーン国際ヴァイオリンセミナー・スカラシップ、2006年プラハ国際音楽祭に招待演奏、プラハ管弦楽団と共演、テプリツェ、ピルゼンでリサイタル。ハノーファー音楽大学、ジュネーブ音楽院カルテットコースに在籍。


稲生 亜沙紀(あさき)ピアノ

稲生 亜沙紀(あさき)

千葉県出身。3歳よりピアノを始める。第6回ちば音楽コンクール優秀賞。第1回Miyoshi NetピアノコンクールF部門第1位。第26回霧島国際音楽祭にて特別奨励賞。第17回やちよ音楽コンクール第1位、市長賞。東京藝術大学モーニング・コ ンサートに出演。第22回宝塚ベガ音楽コンクール第3位。第9回東京音楽コンクール第3位。ラーン音楽賞コンクール第1位(スイス)、チューリヒのトーン ハレ大ホールにてグラウビュンデン管弦楽団と共演。第67回ジュネーヴ国際音楽コンクールセミファイナリスト。ランドルトピアノコンクール第1位(スイ ス)。2012年度文化庁新進芸術家海外研修員(スイス・チューリヒ)。2013年9月サンモリッツ音楽祭(スイス)に出演。東京藝術大学音楽学部附属音 楽高等学校、同大学を経て大学院在学。2011年9月よりチューリヒ芸術大学に留学し修了。これまでに楠原祥子、小林仁、ガブリエル・タッキーノ、エ ヴァ・ポヴウォッカ、ハンスユルク・シュトループ、伊藤恵の各氏に師事。

第9回演奏会 ピアノと弦楽アンサンブルのリサイタル

開催日
2014年7月15日(火)
時間
19:00開演(18:30開場)
会場
栃木県総合文化センターメインホール 地図
料金
非会員の場合3,000円
出演
バイオリン 橋本洋、藤江扶紀、倉冨亮太
ヴィオラ 中村翔太郎
チェロ 海野幹雄
ピアノ 三又瑛子
曲目
バッハ 3つのヴァイオリンのための協奏曲
メンデルスゾーン  ピアノ三重奏曲第二番
ヘンデル パッサカリア
ショーソン ヴァイオリンとピアノと弦楽四重奏のための協奏曲

橋本 洋(ひろし) ヴァイオリン

3才からヴァイオリン、4才からピアノを学ぶ。11才で全日本学生音楽コンクールに満場一致で全国第一位。東京芸術大学附属高校を経て東京芸術大学卒業。大学在学中に大阪府知事賞受賞。摂津音楽祭コンクール優勝。卒業後、ジュリアード音楽院で名教師、ドロシー・ディレイ氏に師事して研鑽を積んだ。留学中欧米各地でコンサート活動を行う。帰国後もオーケストラの共演やリサイタル、室内楽において活動し2007年のウィーンでのリサイタルは最高級の賛辞を受けた。2009年にもウィーンをはじめヨーロッパで6回のコンサートを行い、いずれも絶賛された。現在は演奏活動の他、日本クラシック音楽コンクール全国大会の審査員を務めている。 これまでに会則道、山岡耕作、日高毅、齋藤真知亜、堀正文、山口裕之、田中直子クルト・サスマンズハウス、ヒョー・カン、ジャン・ピエール・ヴァレーズ、クリスチャン・イヴァルディ、海野義雄の各氏に師事。マスタークラスにおいてアイザック・スターン、ザハール・ブロン、ヘルマン・クレバースに師事した。

倉冨 亮太 ヴァイオリン

1991年生 4歳よりヴァイオリンを始める。長野国際音楽コンクール小学生の部第1位。日本演奏家コンクール小学生の部第1位。YBP国際音楽コンクール最高位。横浜国際音楽コンクール高校生の部第1位。全日本学生音楽コンクール東京大会第1位、全国大会第3位。大阪国際音楽コンクール大学生の部第1位、併せて文部科学大臣賞、ストリング賞受賞。2010年旭川ウィーン国際ヴァイオリンセミナーを受講し選考会で選出され、イタリアのチェルボ講習会を受講する。ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール2012第2位。市川市文化振興財団新人演奏家コンクール最優秀賞。シゲティ国際コンクール入賞(ハンガリー)。Mykola Lysenko国際コンクール第3位(ウクライナ)。Violin of the North国際ユースコンクール第1位、併せてバッハ賞、プレジデント賞受賞(ロシア)。ウィーン・ベートーヴェン国際コンクール第1位(オーストリア)。平成25年度 優秀学生顕彰大賞受賞。公益財団法人青山財団奨学生。東京芸術大学にて福島賞、安宅賞、アカンサス賞受賞。これまでにオルフェス音楽祭オーケストラ、ハンガリー放送交響楽団、ウクライナ国立交響楽団、芸大フィルハーモニアと共演。東京芸術大学附属音楽高校を卒業し東京芸術大学に在学中。

藤江扶紀(ふき) ヴァイオリン

2002年、第56回全日本学生音楽コンクール全国大会小学校の部第1位。併せて、東儀賞、兎束賞、毎日小学生新聞賞、都築音楽賞受賞。2005年、第15回日本クラシック音楽コンクール全国大会中学校の部最高位。2007年、第76回日本音楽コンクールヴァイオリン部門第3位。 2009年、第11回日本演奏家コンクール大学生の部第1位。2010年、第19回ABC新人オーディション合格。2008年より大阪などでヴァイオリンリサイタルを開催。2011年(第80回)日本音楽コンクール第1位。東京藝術大学内にて、安宅賞を受賞。これまでに、東京交響楽団、京都市交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、千里フィルハーモニア大阪などと共演。漆原啓子、ジェラール・プーレ、ジャン=ジャック・カントロフ、パヴェル・ヴェルニコフ各氏のレッスンを受講。これまでに、本多令子氏、故工藤千博氏、現在、清水高師氏に師事。室内楽を松原勝也、市坪俊彦の各氏に師事。現在、東京藝術大学大学院在学中

中村翔太郎 ヴィオラ

1989年生 兵庫県三田市出身。4歳よりヴァイオリンを始め、2005年、東京藝術大学附属音楽高校入学を機にヴィオラに転向。2010年第15回コンセール・マロニエ21弦楽器部門第1位。小澤国際室内楽アカデミー奥志賀、ヴィオラスペース、リゾナーレ室内楽セミナー等でマスタークラスを受講。
リゾナーレ室内楽セミナーでは基金「緑の風」音楽賞受賞。2011年9月に栃木県交響楽団と、翌年2月に藝大フィルハーモニアと協奏曲を演奏するなど、ソロ・室内楽の分野において数々の演奏会に出演。東京藝大の同期による弦楽アンサンブルTGS代表。ヴィオラを百武由紀、川崎和憲の各氏に師事。東京藝術大学卒業、現在NHK交響楽団契約団員。 。

海野幹雄 チェロ

音楽一家に生まれ、父はN響コンサートマスターであった海野義雄、母は都響首席チェリスト海野ユキ恵。14歳より母にチェロの手ほどきをうける。桐朋高校音楽科を経て、桐朋学園大学アンサンブルディプロマコース修了。第20回霧島国際音楽祭特別奨励賞、第14回川崎市音楽賞コンクール最優秀賞、第7回おきでんシュガーホール新人演奏会オーディション入選、第12回全日本ソリストコンテストグランプリ等、数々の賞を受賞。在学中よりNHK交響楽団にエキストラ奏者として度々参加。東京フィルハーモニー交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、東京シティ・フィルハーモニック、関西フィルハーモニー管弦楽団、山形交響楽団等に首席チェロ奏者として客演している。2008年、日本演奏連盟主催により東京文化会館にてデビューリサイタル。2009年より毎年、銀座王子ホールにてリサイタルを開催。これまでにチェロを倉田澄子、堤剛、木越洋、山崎伸子、ルートヴィヒ・クヴァントの各氏に師事。

第8回演奏会 三又瑛子、文京華(pf) ピアノデュオリサイタル

開催日
2014年6月15日(日)
時間
15:00開演(14:30開場)
会場
栃木県総合文化センターメインホール 地図
料金
非会員の場合3,000円
曲目
ラフマニノフ 2台のピアノのための組曲2番ほか

宇都宮音楽芸術財団 第8回演奏会 ピアノデュオリサイタル

三又 瑛子(みまた あきこ) ピアノ 

三又 瑛子

仙台市出身。4才より桐朋子供のための音楽教室でピアノを始める。桐朋学園大学音楽学部演奏学科ピアノ科を首席で卒業。同大学研究科修了。第51回全日本学生音楽コンクール東京大会第2位入賞。’01年、仙台国際音楽コンクールユースクラシックオーディションに合格、オーケストラと共演。第16回ABC新人コンサート、第78回読売新人演奏会に出演。第32回全国町田ピアノコンクール第1位、町田市長賞受賞。これまでにピアノを庄司美知子、加藤伸佳、室内楽を加藤知子、徳永二男、東京クヮルテットの各氏に、現在、田崎悦子氏に師事。桐朋学園大学弦楽科嘱託演奏員。

文 京華(ぶん きょうか) ピアノ

文 京華

5歳よりピアノを始める。全日本学生音楽コンクール小学校の部3位、クラシック音楽コンクール最高位。2001年桐朋学園女子高等学校音楽家に入学し在学中に全東北ピアノコンクール第1位、2003年には仙台フィルハーモニー管弦楽団、外山雄三氏と共演。2004年同高校を卒業後、ベルリン芸術大学入学。パスカル・ドヴァイヨン、村田理夏子各氏のもとで研鑽を積み、2007年、08年度、 アンドレアス財団の奨学生に選ばれ、2008年、Val Tidone国際ピアノコンクール第4位入賞、2009年、Lagny sur Marne国際ピアノコンクール審査特別賞受賞。2010年ベルリン芸術大学を優等卒業、同大学院に進学し、2013年ドイツ国家演奏家資格を取得。これまでに数々の音楽祭、音楽アカデミーに参加、選抜コンサートにて高い評価を受ける。ベルリン、パドヴァ、仙台、名古屋でのリサイタルを始め、2013年帰国後からは、仙台クラシックフェスティバルへの出演やショパン協会主催、カワイ表参道サロン「パウゼ」でのリサイタルなど、ソロ、室内楽ともに活発に演奏活動を行っている。2014年KOBE国際音楽コンクール最優秀賞および兵庫県教育長賞受賞。

第7回演奏会 クラリネット三重奏リサイタル

開催日
2014年5月29日
時間
19:00開演(18:30開場)
会場
栃木県総合文化センターメインホール 地図
料金
非会員の場合3,000円

宇都宮音楽芸術財団 第7回演奏会 クラリネット三重奏リサイタル

島田 彩乃 ピアノ 

島田 彩乃

桐朋女子高等学校音楽科を首席で卒業。パリ国立高等音楽院、同研究課程、エコールノルマル音楽院修了。その後、文化庁海外留学制度研修員としてライプツィヒ音楽大学にて研鑽。これまで国内外数々のコンクールにて優勝、入賞。2006年CD『ドビュッシー/デュティユー/ラヴェル』をリリース。2011年帰国。ソロのみならず室内楽にも取り組み、精力的な演奏活動を行うと同時に、上野学園大学講師、コンクール審査なども務める。帰国後も欧州のフェスティバルに招かれリサイタル、またマスタークラス講師としてレッスンも行うなど、海外でも継続して活動を展開中。

吉田 誠 クラリネット

吉田 誠

1987年兵庫県生まれ。5歳よりピアノを、15歳からクラリネットを始める。2006年、東京藝術大学入学後、渡仏。2008年、フランス地方国立リュエル・マルメゾン音楽院を審査員満場一致の最優秀賞ならびにヴィルトゥオーゾ賞を得て高等課程を最短2年で卒業。財団法人ロームミュージックファンデーション奨学生としてパリ国立高等音楽院に首席入学し、ミシェル・アリニョン、パスカル・モラゲス両氏に学ぶ。平成20年度文化庁新進芸術家海外派遣研修員。ロームミュージックファンデーション音楽セミナー(指揮クラス)にて、小澤征爾、湯浅勇治の各氏の元で指揮を師事。第9回KOBE国際学生音楽コンクール最優秀賞、兵庫県教育委員会賞受賞。国際クラリネット協会(I.C.A)主催ハイスクールコンペティション第3位。神戸新聞社、神戸文化財団主催第9回松方ホール音楽賞大賞。第19回欧日音楽講座に於いて、ミシェル・アリニョン特別賞を特設され受賞。トリノ国際音楽コンクール(マルク・フィオリンドクラリネットコンクール)ファイナリスト。第5回東京音楽コンクール木管部門第1位及び聴衆賞を受賞。日本各地でソロ・リサイタルを行うほか、パリで度々リサイタルを開催するなどフランスでも積極的に活動。ソリストとして国内のオーケストラと多数共演を果たしている。

金子 鈴太郎(りんたろう) チェロ

金子 鈴太郎(りんたろう)

桐朋学園ソリスト・ディプロマコースを経て、ハンガリー国立リスト音楽院に学ぶ。国内外のコンクールで優勝、入賞。2003年~2008年 大阪シンフォニカー交響楽団特別首席チェロ奏者。現在は各オーケストラにゲスト首席として招聘されるほか、サイトウ・キネン・オーケストラ等で活躍中。トウキョウ・モーツァルトプレーヤーズ首席、Super Trio 3℃、長岡京室内アンサンブル、The Chamber Players 各メンバー。

第6回演奏会 ガラ・コンサート

開催日
2014年4月10日
時間
18:30開演(18:00開場)
会場
栃木県総合文化センターメインホール 地図
料金
非会員の場合3,000円

宇都宮音楽芸術財団 第6回演奏会 ガラ・コンサート

小林 香音(かのん) ヴァイオリン 

小林 香音(かのん)ヴァイオリン

現在白百合学園高校1年、桐朋学園大学ソリストディプロマコース在学中 6歳で桐朋学園大学附属子供のための音楽教室入室、勅使河原真実先生の下でバイオリンを始めた。2007年 イタリア イルピッコロ国際ヴァイオリンコンクール 特別賞、ビバルディ賞特別賞として1712年ジュセップガリアーノを1年間貸与される。2009年 第63回全日本学生音楽コンクール東京大会第1位、津田梅子賞受賞。同全国大会第3位。第10回洗足学園ジュニア音楽コンクール最優秀賞、第19回日本クラッシック音楽コンクール全国大会第2位(最高位)2010年 ドイツ 第6回ルイスシュポア国際音楽コンクール第2位(14歳以下の部)。2012年 メニューイン国際ヴァイオリンコンクール入選(北京)

稲生 亜沙紀(あさき) ピアノ

稲生 亜沙紀(あさき)

ピアノ 千葉県出身。3歳よりピアノを始める。
第6回ちば音楽コンクール優秀賞。第1回Miyoshi NetピアノコンクールF部門第1位。第2 6 回霧島国際音楽祭にて特別奨励賞。第17回やちよ音楽コンクール第1位、市長賞。東京藝術大学モーニング・コンサートに出演。第2 2 回宝塚ベガ音楽コンクール第3位。第9回東京音楽コンクール第3位。ラーン音楽賞コンクール第1 位(スイス)、チューリヒのトーンハレ大ホールにてグラウビュンデン管弦楽団と共演。第67回ジュネーヴ国際音楽コンクールセミファイナリスト。ランドルトピアノコンクール第1 位( スイス)。2012年度文化庁新進芸術家海外研修員(スイス・チューリヒ)。2 0 1 3 年9月サンモリッツ音楽祭(スイス)に出演。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、同大学を経て大学院在学。2011 年9 月よりチューリヒ芸術大学に留学し修了。これまでに楠原祥子、小林仁、ガブリエル・タッキーノ、エヴァ・ポヴウォッカ、ハンスユルク・シュトループ、伊藤恵の各氏に師事。

加藤 陽子 チェロ

加藤 陽子 チェロ

3歳よりピアノを5歳よりチェロを始める。東京藝術大学附属音楽高等学校を経て、同大学器楽科を福島賞、安宅賞、同声会賞を受賞し卒業。同大学院修士課程修了後、2011年よりウィーン国立音楽演劇大学に留学。2012年度文化庁新進芸術家海外派遣研修員となる。帰国後、ソリスト及び室内楽奏者として積極的な演奏活動を行う。
2006年ウィーン国立音大主催夏期国際音楽アカデミー(ISA)にてArtis-Preis(第1位)。2010年第9回ビバホールチェロコンクール第2位。第1回青森県立美術館「チャイコフスキー・ピアノトリオ・オーディション」第1位、翌年のピアノトリオ・リサイタルに出演。2011年第15回松方ホール音楽賞第1位。第80回日本音楽コンクール入選。

倉冨亮太 ヴァイオリン

倉冨亮太 ヴァイオリン

1991年生 4歳よりヴァイオリンを始める。長野国際音楽コンクール小学生の部第1位。日本演奏家コンクール小学生の部第1位。YBP国際音楽コンクール最高位。横浜国際音楽コンクール高校生の部第1位。全日本学生音楽コンクール東京大会第1位、全国大会第3位。大阪国際音楽コンクール大学生の部第1位、併せて文部科学大臣賞、ストリング賞受賞。2010年旭川ウィーン国際ヴァイオリンセミナーを受講し選考会で選出され、イタリアのチェルボ講習会を受講する。ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール2012第2位。市川市文化振興財団新人演奏家コンクール最優秀賞。シゲティ国際コンクール入賞(ハンガリー)。Mykola Lysenko国際コンクール第3位(ウクライナ)。Violin of the North国際ユースコンクール第1位、併せてバッハ賞、プレジデント賞受賞(ロシア)。ウィーン・ベートーヴェン国際コンクール第1位(オーストリア)。平成25年度 優秀学生顕彰大賞受賞。公益財団法人青山財団奨学生。東京芸術大学にて福島賞、安宅賞、アカンサス賞受賞。これまでにオルフェス音楽祭オーケストラ、ハンガリー放送交響楽団、ウクライナ国立交響楽団、芸大フィルハーモニアと共演。東京芸術大学附属音楽高校を卒業し東京芸術大学に在学中。

山中 淳史 ピアノ

山中 淳史(ピアノ)

1990年生まれ。愛知県岡崎市出身。7歳よりピアノを、16歳より作曲を始める。
作品は様々なジャンルに多数ある。2012年6月には、「Jungle」が、藝大フィルハーモニア(指揮・高関健)によって初演された。2013年3月には、ユーロアジア国際コンクールの課題曲として作曲した「Danza」がコンテスタントによって初演され、同時に公式伴走者を務めた。
漆原啓子(Vn)、清水高師(Vn)、ゲルノート・ヴィニッシュホーファー(Vn)、黒川侑(Vn)、三縄みどり(Sop)、矢野顕子(シンガーソングライター)各氏と共演、又は委嘱を受けるなど、ピアニスト、作曲家として活躍している。2011年の公開レッスンでは、伝説の巨匠、イヴリー・ギトリス氏(Vn)に絶賛された。作曲を鈴木純明、安良岡章夫、糀場富美子各氏に師事。東京芸術大学音楽学部作曲家を経て、同大学音楽研究科修士課程に在学中。

第5回演奏会 原田 哲男 チェロリサイタル

開催日
2014年3月11日
時間
19:00開演
会場
栃木県総合文化センターメインホール 地図
料金
非会員の場合3,000円

 

原田 哲男  チェロ

桐朋学園大学在学中の1990年に蓼科高原音楽祭奨励賞受賞。同大学卒業後から2年間ドイツのマインツ大学音楽学部に学ぶ。 1997年からは米国ダラス市の南メソヂスト大学より奨励金を得て、同大アーティストディプロマコースに入学、同年夏「チェロアンサンブルサイトウ」のメンバーとして日本、ヘルシンキ及びサンクトペテルブルグの世界チェロコングレスに出演した。
1999年から2012年9月末まで仙台フィルハーモニー管弦楽団首席チェロ奏者を務め、その間北爪道夫のチェロ協奏曲(仙台フィル委嘱作品)を初演のほか、定期公演等にソリストとしても出演した。
そのほか仙台市民交響楽団、仙台ニューフィルハーモニー管弦楽団といった地元のオーケストラとの共演、プラハ放送交響楽団宮城公演のソリストとして起用され た。2001年第4回ビバホールチェロコンクール3位。仙台フィルメンバーによるセレーノ弦楽四重奏団でも活躍。「松尾音楽助成賞」受賞、また原村室内楽 セミナーにおいて「緑の風音楽賞」受賞。2006,2007年には秋吉台室内楽セミナーに講師として招かれた。森川諄一、木越洋、ユリウス・べルガー、岩 崎洸の各氏に師事。
2007年9月より文化庁海外派遣研修員として1年間ドイツに留学。クリスティアン・ギガ?氏(ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団第一ソロチェリスト)に師事。2013年5月より九州交響楽団首席奏者に就任し、福岡市を拠点に活動を展開している。

Gelringer 祥子  ピアノ

桐朋女子高等学校音楽科卒業後、渡仏。 1995年よりベルリンに留学、アンネローゼ.シュミット氏に師事する。在学中よりベルリンをはじめヨーロッパ各地でソロリサイタルやオーケストラとの共演を重ね、2000年シリア文部大臣の招待による中東ツアーにおいては多数の委嘱作品を初演。
2001年ベルリン音楽大学を満場一致の最高点を得て卒業、ドイツ国家演奏家資格取得。その後ドレスデン音楽大学マイスタークラスに進学、ペーター.レーゼル氏に師事し2005年に修了。2003年バイロイト.イースター音楽祭、2005年ドレスデン音楽祭等に招かれ 演奏する他、ベルリンを拠点とするピアニストカルテットやピアノトリオ、デュオのメンバーとしても活動し数々の在独作曲家による現代作品の初演も行う。こ れまでに全東北ピアノコンクール、全日本学生音楽コンクール、イブラ国際コンクール(イタリア)、バルセロナ室内楽コンクール(スペイン)にて受賞。 2008年より東京を拠点としソリスト、室内楽奏者として活動の傍ら後進の指導にもあたる。

第4回演奏会 水谷 晃 バイオリンリサイタル

開催日
2014年2月18日
時間
19:00開演
会場
栃木県総合文化センターメインホール 地図
料金
非会員の場合3,000円

 

水谷 晃  ヴァイオリン 

大分市生まれ。3歳よりヴァイオリンを木村二郎氏に師事。93年度、95年度大分県音楽コンクールでそれぞれ第一位並びに最年少で特賞を受賞。その 後、父の転勤に伴い、5年間インドネシアに滞在。P.プラボウォ・S.エングの各氏およびC.H.オーズィム氏のマスタークラスに選ばれ、師事する。
帰国後、第56回全日本学生音楽コンクール名古屋大会第一位。第12回日本モーツァルト音楽コンクール入賞。南山国際高等学校を経て、桐朋学園大学を首席で 卒業。その間、ヴァイオリンを小林健次氏、室内楽を原田幸一郎・毛利伯郎の各氏と東京クヮルテットに師事。在学中Verus String Quartetを結成し松尾学術振興財団より助成を受け、イェール大学夏期アカデミー・ノーフォーク室内楽フェスティバルに参加。その後、第57回ミュン ヘン国際音楽コンクール弦楽四重奏部門で第三位入賞。日本の弦楽四重奏団の入賞は東京クヮルテット以来、38年ぶりの快挙となった。現在、ヴィルタス・ クヮルテットのメンバー。
2010年4月より国内最年少のコンサートマスターとして群馬交響楽団コンサー トマスターに就任。主要オーケストラにコンサートマスターとして客演するほか、宮崎国際音楽祭、木曽音楽祭、サイトウ・キネン・オーケストラ、トウキョ ウ・モーツァルトプレーヤーズ、鎌倉芸術館ゾリステンに参加するなど、多方面にわたり活動している。2012年、群馬交響楽団での活躍が評価され、第9回 上毛芸術文化賞を受賞。現在東京交響楽団最年少コンサートマスター。

三又 瑛子   ピアノ

仙台市出身。4才より桐朋学園大学附属子供のための音楽教室でピアノを始める。桐朋学園大学音楽学部演奏学科ピアノ科を首席で卒業。同大学卒業演奏会、室内楽演奏会に出演。同大学研究科修了。
第16回ABC新人コンサート、第78回読売新人演奏会に出演。
'05~'07年、田崎悦子氏主催ピアノワークショップ「Joy of Music in 八ヶ岳」受講。
第81回日本音楽コンクールにて、コンクール委員会特別賞を受賞。
これまでに、ピアノを庄司美知子、加藤伸佳、田崎悦子、室内楽を加藤知子、徳永二男の各氏に師事。
現在、桐朋学園大学弦楽部嘱託演奏員。石川ミュージックアカデミー、ミュージックアカデミーinみやざき、桐朋ストリングスセミナーなどで公式伴奏者を務める。

第3回演奏会 橋本 洋 バイオリンリサイタル

開催日
2014年1月16日
時間
19:00開演
会場
栃木県総合文化センターメインホール 地図
料金
非会員の場合3,000円

 

橋本 洋  ヴァイオリン 

3才からヴァイオリン、4才からピアノを学ぶ。11才で全日本学生音楽コンクールに満場一致で全国第一位。東京芸術大学附属高校を経て東京芸術大学 卒業。大学在学中に大阪府知事賞受賞。摂津音楽祭コンクールに満場一致で優勝。大学では指揮法も学ぶ。大学卒業後、ジュリアード音楽院で名教師、ドロ シー・ディレイ氏に師事して研鑽を積んだ。留学中欧米各地でコンサート活動を行う。帰国後もオーケストラの共演やリサイタル、室内楽において活動し、 2007年のウィーンでのリサイタルは最高級の賛辞を受けた。また、2009年にもウィーンをはじめヨーロッパで6回のコンサートを行い、いずれも絶賛さ れた。
現在は演奏活動の他、日本クラシック音楽コンクール全国大会の審査員を務めてい る。これまでに会則道、山岡耕作、日高毅、齋藤真知亜、堀正文、山口裕之、田中直子、クルト・サスマンズハウス、ヒョー・カン、ジャン・ピエール・ヴァ レーズ、クリスチャン・イヴァルディ、海野義雄の各氏に師事。また、マスタークラスにおいてアイザック・スターン、ザハール・ブロン、ヘルマン・クレバー スに師事した。

三又 瑛子   ピアノ

仙台市出身。4才より桐朋学園大学附属子供のための音楽教室でピアノを始める。桐朋学園大学音楽学部演奏学科ピアノ科を首席で卒業。同大学卒業演奏会、室内楽演奏会に出演。同大学研究科修了。
第16回ABC新人コンサート、第78回読売新人演奏会に出演。
'05~'07年、田崎悦子氏主催ピアノワークショップ「Joy of Music in 八ヶ岳」受講。
第81回日本音楽コンクールにて、コンクール委員会特別賞を受賞。
これまでに、ピアノを庄司美知子、加藤伸佳、田崎悦子、室内楽を加藤知子、徳永二男の各氏に師事。
現在、桐朋学園大学弦楽部嘱託演奏員。石川ミュージックアカデミー、ミュージックアカデミーinみやざき、桐朋ストリングスセミナーなどで公式伴奏者を務める。

第2回演奏会 植村 太郎 バイオリンリサイタル

開催日
2013年12月11日
時間
19:00開演
会場
栃木県総合文化センターメインホール 地図
料金
非会員の場合3,000円

 

植村 太郎  ヴァイオリン 

1984年2月6日桑名生まれ、4歳の頃より母にヴァイオリンの手ほどきを受け、幼少の頃より数々のコンクールで賞を受ける。名古屋市立菊里高校、桐朋学 園大学を首席卒業。ドイツ国立ハノーファー芸術大学、及びジュネーヴ音楽院卒業。 桐朋学園在学中には桐朋学園音楽部門特別奨学金を授与され、また4年次に第74回日本音楽コンクール、ヴァイオリン部門にて第1位、同時に黒柳賞、レウカ ディア賞、鷲見賞、岩谷賞(聴衆賞)を受賞する。卒業時に皇居の桃華楽堂にて御前演奏を行なう。
これまでヤング・プラハ国際音楽祭に招待されチェコ各地にてリサイタル、協奏曲 を演奏したのをはじめ、名フィルの定期演奏会のソリスト、武生音楽祭、NHK名曲リサイタルほか様々な音楽祭に出演し、各地のオーケストラにソリストとし て招かれる。東京フィル、東京交響楽団、セントラル愛知交響楽団、プラハ交響楽団、名フィルなどと共演。これまでヴァイオリンを(故)久保田良作、立田あ ずさ、林茂子、原田幸一郎、漆原朝子の各氏に師事。 室内楽にも積極的に取り組み、2004年には自らを組織したジュピター弦楽四重奏団を結成。これまで紀尾井ホールで行なわれたブラームス、シューマン、バ ルトークの全曲演奏会や、JTアンサンブルシリーズ、ブラームス協会演奏会に度々登場、各地でコンサート、また定期演奏会をもつ。
日本のみならず欧米でも評価され、アメリカのノーフォーク音楽祭に招待されたの をはじめ、ヨーロッパでも演奏し絶賛されている。室内楽を東京カルテット、ジュリアード・カルテット、フェルメール・カルテット、アルバン・ベルク・カル テット、ガボール・タカーチ=ナジ他に師事。 桐朋学園在学中から桐朋学園オーケストラのコンサートマスターを務め、水戸室内管弦楽団、宮崎国際音楽祭、PMF(パシフィック・ミュージック・フェス ティバル)、小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクト、東京のオペラの森、東京アンサンブルなどに出演するほか、各地のオーケストラからコンサートマスターと して招かれる。 現在、ベルリンに拠点を置きヨーロッパを中心に演奏活動をしている。国内では、フコク生命パートナー・アーティスト、名フィル客演コンサートマスターなど を務める。同時に、ドイツ国立ハンス・アイスラー音楽院で研鑽を積んでいる。現在フランクフルト歌劇場のコンサートマスターを務める。

鈴木慎崇   ピアノ

札幌市出身。4歳よりピアノ、ソルフェージュを学ぶ。東京藝術大学音楽学部卒業。在学中、学内においてアリアドネ・ムジカ賞受賞。三角祥子、北島公彦、角野裕の各氏に師事。
幼少よりさまざまなコンクールで入賞する。第51回全日本学生音楽コンクール、第71回日本音楽コンクールにて、それぞれ第1位。新日本フィルハーモニー管弦楽団、群馬交響楽団など、さまざまなオーケストラと共演。
また、リサイタル、FM、CDなどで数多くの演奏家と共演。国内外の音楽祭、コンクールにおいて公式伴奏者を務めるなど、伴奏、室内楽にも活動の場 をひろげている。最近では、オーケストラの演奏会に鍵盤楽器奏者として度々出演している。2012年度より、クラリネット奏者亀井良信と共に、財団法人地 域創造の公共ホール活性化事業登録アーティスト「デュオ・レゾネ」として、各地でアウトリーチやコンサートを行なっている。
東京藝術大学、武蔵野音楽大学非常勤講師を務めたのち、現在、洗足学園音楽大学非常勤講師として、後進の指導にあたっている。

第1回演奏会 トーマス・ヴァルガ チェロリサイタル

開催日
2013年11月14日
時間
19:00開演
会場
栃木県総合文化センターメインホール 地図
料金
非会員の場合3,000円

 

タマーシュ・ヴァルガ チェロ

1969年ブダペスト生まれ。7歳でチェロを始める。リスト音楽院でラースロー・メゼー、フェレンツ・ラドシュ、ジェルジー・クルタークらに師事し、 1992年に優秀な成績で学位を取得。ミクローシュ・ペレーニ、メナヘム・プレスラー、奨学生としてテルアヴィヴのルービン音楽院で学ぶきっかけとなった ウズィ・ヴィーゼルなどの演奏家からも多大な影響を受けた。ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団およびウィーン国立歌劇場管弦楽団の首席チェロ奏者。ソリ ストとしてウィーン・フィルとも定期的に協演し、ジュゼッペ・シノーポリ、ズービン・メータ、小澤征爾、マイケル・ティルソン=トーマス、クリストフ・ エッシェンバッハ、アダム・フィッシャーの指揮で演奏。
2003年にはロンドンのロイヤル・アルバート・ホールでBBCプロムスにデ ビュー、2009年の日本ツアーにおいて、R.シュトラウスの『ドン・キホーテ』でソロを演奏し好評を博したことは記憶に新しい。ソロ、室内楽奏者として も積極的かつ精力的に活動しており、ヨーロッパを中心に、カナダ、南アフリカ、日本でも数多くの演奏会を行っている。
室内楽奏者として、ア ンサンブル・ヴィエナ・コラージュおよびウィーン室内合奏団のメンバーとして定期的にウィーン・コンツェルトハウス、ザルツブルク音楽祭ほかヨーロッパの コンサート・ホールに登場。ヒルデガルト・ベーレンス、フェレンツ・ボーグナー、フィリップ・アントルモン、ゾルタン・コチシュ、カール・ライスター、マ リヤーナ・リポヴシェク、ヴォルフガング・シュルツ、タマーシュ・ヴァーシャーリ、バルトーク弦楽四重奏団らと共演している。オリジナル楽器による演奏に も意欲的で、ブダペストのオルフェオ管弦楽団とハイドン、ヴィヴァルディ、C.P.A.バッハのチェロ協奏曲を共演。2004年のバッハの無伴奏チェロ組 曲全曲演奏・録音においては、第6番で5弦のバロック・チェロを使用した。後進の指導にも熱心で、オーストリア、ハンガリー、イタリア、日本、オーストラ リア、南アフリカでマスター・クラスを開催。グスタフ・マーラー・ユーゲント・オーケストラや、オーストリアのアッターガウ国際オーケストラ・インスティ テュートでも数年に渡り講師を務めた。20タイトルを超えるCDがカメラータ・トウキョウ、NAXOS他のレコード会社よりリリースされている。

浅野真弓  ピアノ

桐朋学園大学在学中に神奈川フィルと共演、卒業後、ドイツ国立マンハイム芸術大学大学院を最優秀で修め、ドイツ国家演奏家資格を取得。ピアノを山田朋子、 種田直之、竹内啓子、ロベルト・ベンツの各氏に、室内楽をパウル・ダン氏に師事。
マリア・カナルス国際コンクール第3位、ルイッジャ・ストラメージ国際コンクール優勝、ロヴェーレ・ドーロ国際コンクールに優勝し、ヨーロッパ各地でソロ・リサイタルを行い、ヒルデスハイム市立劇場管弦楽団のツアーでソリストを務めた。
帰国後、ソロ・リサイタルのほか、ウィーン・フィル首席チェリスト:T.ヴァル ガ氏やベルリン・ドイツ・オペラ管弦楽団首席オーボエ奏者、N響メンバーとの室内楽演奏会で共演。また、草津夏期国際音楽アカデミーでは、T.ヴァルガ氏 が学生を指導するクラスにおいてピアニストとしてサポートしている。河野克典氏との日本歌曲CD「この道この道―ふるさとの歌」をリリース。洗足学園音楽 大学講師。

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