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ヴァイオリン部門

植村 太郎 Taro Uemura

名古屋市立菊里高校、桐朋学園大学を首席卒業後、ロームミュージックファンデーション、岡田文化財団に助成を受け、ドイツ国立ハノーファー芸術大学、ジュネーヴ音楽院(カルテットコース)、ベルリン ハンスアイスラー音楽大学大学院にて研鑽を積んだ。第74回日本音楽コンクール、ヴァイオリン部門にて第1位、同時に黒柳賞、レウカディア賞、鷲見賞、岩谷賞(聴衆賞)を受賞。これまでヴァイオリンを(故)久保田良作、原田幸一郎、漆原朝子、ステファン・ピカの各氏に師事。2004年には自らを組織したジュピター弦楽四重奏団を結成、東京、ジュリアード、フェルメール、アルバン・ベルクの各カルテット、ガボール・タカーチ=ナジ他に師事。ソリストとしてプラハ交響楽団、モーツァルテウム管弦楽団、東京交響楽団、東フィル、名フィルなど共演。現在日本でフコク生命パートナー・アーティスト、名フィル客演コンサートマスター、東京芸大非常勤講師、愛知県立芸術大学非常勤講師を務める傍ら、ベルリンに拠点を置きヨーロッパを中心に演奏活動をしている。使用楽器はイエローエンジェルよりT.バレストリエリ1760を貸与。

 

倉冨 亮太 Ryota Kuratomi

1991年生まれ。4歳よりヴァイオリンを始める。東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校を卒業し、東京芸術大学を首席で卒業、在学中には福島賞、安宅賞、アカンサス賞受賞。
日本演奏家コンクール小学生の部第1位。YBP国際音楽コンクール最高位。横浜国際音楽コンクール高校生の部第1位。全日本学生音楽コンクール東京大会第1位、全国大会第3位。大阪国際音楽コンクール大学生の部第1位、併せて文部科学大臣賞、ストリング賞受賞。ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール2012第2位。市川市文化振興財団新人演奏家コンクール最優秀賞。シゲティ国際コンクール入賞。Mykola Lysenko国際コンクール第3位。Violin of the North国際ユースコンクール第1位、併せてバッハ賞、プレジデント賞受賞。ウィーン・ベートーヴェン国際コンクール第1位。2015年リプツァー国際ヴァイオリン・コンクールにて1位なしの2位に輝いた。
平成25年度 優秀学生顕彰大賞受賞。公益財団法人青山財団奨学生。
別府アルゲリッチ音楽祭マラソンコンサート、芸大モーニングコンサート、木曜コンサート、第40回室内楽定期演奏会などに出演。これまでにFranois Pierre Descamps指揮 オルフェス音楽祭オーケストラ、Ligeti Andras指揮 ハンガリー放送交響楽団、Natalia Ponomarchuk指揮 ウクライナ国立交響楽団、高関健指揮 芸大フィルハーモニアと共演。
鈴木メソッドにて千田成子、9歳より清水高師各氏に師事。室内楽をP.コムローシュ、市坪俊彦各氏に師事。

 

竹原 奈津 Natsu Takehara

4歳より母の手ほどきでヴァイオリンを始める。桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)、桐朋学園大学音楽学部卒業。共に卒業演奏会に出演。その後ドイツ国立フライブルク音楽大学へ留学、ディプロム課程とソリスト課程をそれぞれ最優秀の成績で卒業。ドイツ国家 演奏家資格を取得し、2007年末に日本へ帰国。マルクノイキルヒェン国際器楽コンクール特別賞受賞やウロンスキ国際ヴァイオリンコンクール入賞および審査員特別賞受賞などで受賞。ソロ、室内楽、オーケストラのソリストとして国内外で演奏活動を行う他、サイト ウ・キネン・オーケストラや水戸室内管弦楽団などにも出演。故・久保田良作、立田あずさ、富重祐、原田幸一郎、マグダレーナ・レツラーの各氏に師事。室内楽をライナー・クスマウル、ヘルムート・バルト、店村眞積、毛利伯郎、原田禎夫、フェリックス・レングリ、イェルク・ヴィットマン、アンドレ・マルシャンの各氏に師事。現在、桐朋学園大学付属子供のための音楽教室非常勤講師。

 

西川茉利奈(えりな) Erina Nishikawa

東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、東京藝術大学音楽学部器楽科卒業。同大学大学院音楽研究科修士課程を修了。2012年ドイツ国立ベルリン芸術大学ディプロマ課程を首席で卒業。平成21年度文化庁新進芸術家海外研修員として渡独。財団法人ロームミュージックファンデーションより助成を受け、更に研鑽を積む。2010/2011年、ドイツ・オペラ・ベルリンオーケストラアカデミー生として研鑽を積む。第17回ポーランド・ウッジKiejstut Bacewics国際コンクール第3位(2位なし)入賞。第14回京都芸術祭毎日新聞社賞受賞。第7回「フォーバルスカラシップ・ストラディヴァリウスコンクール」入賞。平成17年度「平和堂財団芸術奨励賞」受賞。平成24年度「滋賀県次世代文化賞」受賞。
2012/13年 紀尾井シンフォニエッタ東京シーズンメンバー。これまでに藝大フィルハーモニア、東京ニューシティ管弦楽団、日本センチュリー交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団、神戸市室内合奏団等とソリストとして共演する。
現在、ソロ、室内楽、オーケストラの客演首席奏者としても幅広く活躍している。

 

橋本 洋 Hiroshi Hashimoto

3才からヴァイオリン、4才からピアノを学ぶ。11才で全日本学生音楽コンクールに満場一致で全国第一位。東京芸術大学附属高校を経て東京芸術大学卒業。大学在学中に大阪府知事賞受賞。摂津音楽祭コンクールに満場一致で優勝。  大学卒業後、ジュリアード音楽院で名教師、ドロシー・ディレイ氏に師事して研鑽を積んだ。留学中欧米各地でコンサート活動を行う。帰国後もオーケストラの共演やリサイタル、室内楽において活動し、2007年のウィーンでのリサイタルは最高級の賛辞を受けた。2009年にもウィーンをはじめヨーロッパで6回のコンサートを行い、いずれも絶賛された。現在は演奏活動の他、日本クラシック音楽コンクール全国大会の審査員を務めている。 これまでに会則道、山岡耕作、日高毅、齋藤真知亜、堀正文、山口裕之、田中直子クルト・サスマンズハウス、ヒョー・カン、ジャン・ピエール・ヴァレーズ、クリスチャン・イヴァルディ、海野義雄の各氏に師事。マスタークラスにおいてアイザック・スターン、ザハール・ブロン、ヘルマン・クレバースに師事した。

 

藤江 扶紀 Fuki Fujie

1990年、大阪府出身。2002年、全日本学生音楽コンクール全国大会小学校の部第1位。2005年、日本クラシック音楽コンクール全国大会中学校の部最高位。2007年、日本音楽コンクールバイオリン部門第3位。2009年、日本演奏家コンクール大学生の部第1位。2010年、ABC新人オーディション合格。2011年、日本音楽コンクールバイオリン部門第1位。国内各地にてリサイタルやオーケストラとの共演など、数多くの演奏会に出演。京都フランス音楽アカデミー、Euro Festival Academyなどの講習会でマスタークラスを受け、スチューデントコンサートに推挙される。毎年5月に開催される宮崎国際音楽祭にも招待されている。これまでに、東京交響楽団、京都市交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、テレマン室内管弦楽団、東京フィルハーモニー交響楽団などと共演。G・プーレ、P・ヴェルニコフ、堀正文、O・シャルリエの各氏のレッスンを受講。これまでに、本多令子、故工藤千博、清水高師、漆原啓子、漆原朝子の各氏に師事。2013年、東京藝術大学卒業。同大学在学中に、安宅賞、アカンサス賞、同声会賞受賞。同年秋よりパリ・スコラカントルム音楽院にて研鑽を積んでいる。

 

ララ・ボシュコウ Lara Boschkor

1999年ドイツ生まれ。4歳よりヴァイオリンを始め、8歳でコロン音楽大学でスザンナ・ヨーコ・ヘンケル女史に学ぶ。モーツァルティウム(ザルツブルグ)、シエナ(イタリア)、バーデンバーデン(ドイツ)の夏期講習に参加。ザッハー・ブロン、パブロ・フェルニコフ、コー・ガブリエル・カメダ各師に指導を受ける。※使用楽器:1740年製カルロ・アントニオテストーレ(ドイツ財団より貸与)13歳の現在に至るまでにヨーロッパの主たるコンクールを続々と制覇。
7歳 ナムル国際コンクール(ベルギー)第1位 9歳 ヒンデミット・コンクール(ベルリン)第1位、特別賞 10歳 アンドリア・ボスタッチーニ国際コンクール(イタリア)第1位 ユネス国際コンクール(ブカレスト)第1位 13歳 第19回ブラームス国際コンクール第2位(最年少記録)3月 Henryk Szeryng Violin Competition優勝 5月 The National Competition Jugend-Musiziert Bundeswettberbにて史上最高得点(年齢グループ)獲得、及びthe German Foundation "Deutsche Stiftung Musikleben"より特別賞"Eduard-Soring Preis"受賞 6月 第11回Carl Flesch International Violin Competition(ハンガリー)第1位(最年少)

 

水谷 晃(あきら) Akira Mizutani

大分市生まれ。3歳よりヴァイオリンを木村二郎氏に師事。
93年度、95年度大分県音楽コンクールでそれぞれ第一位並びに最年少で特賞を受賞。その後、父の転勤に伴い、5年間インドネシアに滞在。P.プラボウォ・S.エングの各氏およびC.H.オーズィム氏のマスタークラスに選ばれ、師事する。
帰国後、第56回全日本学生音楽コンクール名古屋大会第一位。第12回日本モーツァルト音楽コンクール入賞。南山国際高等学校を経て、桐朋学園大学を首席で卒業。その間、ヴァイオリンを小林健次氏、室内楽を原田幸一郎・毛利伯郎の各氏と東京クヮルテットに師事。
在学中Verus String Quartetを結成し松尾学術振興財団より助成を受け、イェール大学夏期アカデミー・ノーフォーク室内楽フェスティバルに参加。その後、第57回ミュンヘン国際音楽コンクール弦楽四重奏部門で第三位入賞。日本の弦楽四重奏団の入賞は東京クヮルテット以来、38年ぶりの快挙となった。現在、ヴィルタス・クヮルテットのメンバー。
2010年4月より国内最年少のコンサートマスターとして群馬交響楽団コンサートマスターに就任。主要オーケストラにコンサートマスターとして客演するほか、宮崎国際音楽祭、木曽音楽祭、サイトウ・キネン・オーケストラ、トウキョウ・モーツァルトプレーヤーズ、鎌倉芸術館ゾリステンに参加するなど、多方面にわたり活動している。
2012年、群馬交響楽団での活躍が評価され、第9回上毛芸術文化賞を受賞。
2013年4月より東京交響楽団コンサートマスター。

 

森下 幸路 Yukiji Morishita

米国シンシナティ大学でドロシー・ディレー女史に学び、桐朋学園大学卒業。2000年まで仙台フィルのコンサートマスターとして、またソリストとしても全国各地でリサイタルやクラシック入門、啓発のためのコンサートシリーズを積極的に開催。ギターの福田進一氏との全国ツアーまた「10年シリーズプラス/森下幸路リサイタル」では多くのファンを魅了し続けている。97年度宮城県芸術選奨新人賞、05年には浜松ゆかりの芸術家顕彰受賞。 現在は、多彩なソロ活動の傍ら、CDも多数リリース、またオペラの分野では指揮者や歌い手の信頼も厚い。大阪交響楽団首席ソロコンサートマスター、浜松フィルコンサートマスターでもある。大阪音大特任教授。

 

山田 麻実 (あさみ) Asami Yamada

9歳でソリスト・オーディションに合格し、N響メンバーを中心とした室内楽団と共演。その後芸大フィルハーモニア、神戸室内合奏団、セントラル愛知、東京フィルハーモニー交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、ライプツィヒ弦楽四重奏団、イエナ交響楽団等と共演。2004年全日本学生音楽コンクール 高校生の部 第1位。2007年 日本音楽コンクール 第3位。2009年 国際ハイドンコンクール ピアノトリオ部門 特別賞、国際シューベルト・現代音楽コンクール ファイナリスト、他。2011年、イタリア アルバ音楽祭、モンテネグロ音楽祭に参加。同年、クラリネット五重奏のCD ’Clarinet Masaharu Yamamoto’ 発売。また岡山潔氏の薫陶を受け、クロマクァルテットのメンバーとして東京藝術大学とウイーン国立音楽演劇大学の共同プロジェクト「haydn total」(ハイドン弦楽四重奏曲全68曲CD録音)に参加。
これまでに齋藤真知亜、岡山潔、Oleh Krysa, Gérard Poulet, 玉井菜摘の各氏に師事。
東京芸術大学修士課程を修了し、現在ミュンヘン音楽大学でIngolf Turban氏のもと研鑽を積んでいる。ミュンヘンフィルハーモニー管弦楽団アカデミー生、アンサンブルトウキョウ メンバー。

ヴィオラ部門

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青木  篤子(あおきあつこ) Atsuko Aoki

桐朋学園大学、洗足学園音楽大学ソリストコースにて学ぶ。ヴァイオリンを藤井たみ子、故東儀幸、原田幸一郎の各氏に、ヴィオラを岡田伸夫氏に師事。第15回宝塚ベガ音楽コンクール、第2回名古屋国際音楽コンクール、第2回東京音楽コンクールにて、それぞれ第1位を受賞。倉敷音楽祭、ヴィオラスペース、サイトウキネンフェスティバル、東京のオペラの森等に出演。これまでにソリストとして東京交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団と共演している他、2012年にはオペラシティ主催リサイタルシリーズ「B→C」に出演。またヴェーラ弦楽四重奏団のメンバーとしてベートーヴェンの弦楽四重奏曲ツィクルスに取り組むなど、室内楽の分野でも積極的な活動を続けている。現在、東京交響楽団首席ヴィオラ奏者。

 

田原 綾子 Ayako Tahara

1994年神奈川県出身。5歳よりヴァイオリンを始め、18歳よりヴィオラの指導を受ける。第11回東京音楽コンクール弦楽部門第1位及び聴衆賞、第9回ルーマニア国際音楽コンクール弦楽器部門第1位併せて全部門最優秀賞を受賞。プロジェクトQ、ヴィオラスペース、韓国音楽祭GMMFS、小澤国際室内楽アカデミー奥志賀、ゆらぎの里ヴィオラマスタークラス等で研鑽を積む。NHK-FM「リサイタル・ノヴァ」、NHK-BSプレミアム「クラシック倶楽部」、JTが育てるアンサンブルシリーズ、宮崎国際音楽祭等に出演。東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団と共演。現在、藤原浜雄、岡田伸夫の両氏に師事。桐朋学園大学音楽学部在学中。

 

中村 翔太郎 Syotaro Nakamura

1989年生まれ、兵庫県三田市出身。
4歳よりヴァイオリンを始め、2005年、東京藝術大学附属音楽高校入学を機にヴィオラに転向。
2010年第15回コンセール・マロニエ21弦楽器部門第1位。
小澤国際室内楽アカデミー奥志賀、ヴィオラスペース、リゾナーレ室内楽セミナー等でマスタークラスを受講。
リゾナーレ室内楽セミナーでは基金「緑の風」音楽賞受賞。2011年9月に栃木県交響楽団と、翌年2月に藝大フィルハーモニアと協奏曲を演奏するなど、ソロ・室内楽の分野において数々の演奏会に出演。
平成23年度優秀学生顕彰優秀賞受賞。学内において、同声会賞、アカンサス音楽賞、三菱地所賞受賞。東京ジュニアオーケストラソサエティ準講師。東京藝大の同期による弦楽アンサンブルTGS代表。
ヴィオラを百武由紀、川崎和憲の各氏に師事。東京藝術大学卒業、現在NHK交響楽団契約団員。

 

朴 梨恵 (パク リエ) Rie Paku

京都市立音楽高校(現京都市立京都堀川音楽高校)を経て、京都市立芸術大学音楽学部卒業。
2005年日本クラシック音楽コンクール全国大会入賞。2006年日本ソリストコンクール奨励賞受賞。2007年ドイツ・ハイリゲンベルク音楽祭にて音楽賞受賞。2011年国立ハノーファー演劇メディア音楽大学首席卒業。ハノーファー北ドイツ放送交響楽団研修修了。ベルリン・コミッシェ・オペラ・アカデミー修了。2012?2014年ポウル・ヒンデミット・ベルリン協会奨学生。2014年より財団法人イエローエンジェル奨学生。数々の国際音楽祭、講習会に参加。
これまでにヴァイオリンを渡辺美穂、田渕洋子、浦川宜也、沼田園子、U.シュナイダー、A.ゲハードの各氏に、ヴィオラを山本由美子氏に師事。2014年ベルリン芸術大学ソリストコース修士課程(ヴァイオリン)卒業。2015年よりヴィオラを、ハノーファー演劇メディア音楽大学大学院にてフォルカー・ヤコブセン氏に師事。オペラ、オーケストラ、室内楽など幅広く活動。ベルリン在住。

 

渡邉 信一郎 Shinirirou Watanabe

4歳よりヴァイオリンを始め、桐朋女子高等学校音楽科(共学)を経て桐朋学園音楽大学卒業。江藤俊哉、徳永二男、店村眞積、深井碩章の各氏に師事。大学在学中に東京都交響楽団に入団。第20回霧島国際音楽祭にて特別奨励賞、併せてサントリー賞受賞。2004年アフィニス文化財団の奨学金を得てドイツ・ハンブルク国立音楽大学に留学。第12回ブラームス国際コンクール・ヴィオラ部門入選。1999年から2006年までサントリー株式会社所有の名器1728年パオロ・アントニオ・テストーレ制作のヴィオラを貸与される。
10年間東京都交響楽団のヴィオラ奏者を経て2012年東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団副首席奏者に就任。2017年4月より群馬交響楽団首席奏者。

 

チェロ部門

伊東 裕 Yu Ito

奈良県生駒市出身。6歳よりチェロを始める。日本音楽コンクールチェロ部門第1位受賞、及び徳永賞受賞。これまでに長岡京室内アンサンブル、関西フィル、日本センチュリー交響楽団、神戸市室内合奏団、芸大フィル他オーケストラと協演。小澤国際室内楽アカデミー、音楽塾オーケストラ、また中之島国際音楽祭、いこま国際音楽祭、武生国際音楽祭、ムジークフェストなら、北九州国際音楽祭等に参加。芸大にて福島賞、安宅賞、アカンサス賞受賞。サントリーホール室内楽アカデミー第3期フェロー。平成26年度青山財団奨学生。これまでに斎藤建寛、向山佳絵子、山崎伸子、中木健二各氏に師事。フィリップ・ミュレール、フランス・ヘルメルソン、アルト・ノラス、ダヴィット・ゲリンガス、グスタフ・リビニウス各氏のマスタークラスを受講。東京芸術大学器楽科を首席で卒業。現在同大学音楽研究科修士課程に在学中。
音楽界注目の若手チェリストと実力派ピアニスト浅野真弓によるベートーベン、ブリテン、ラフマニノフの充実したプログラム。

 

上野 通明 Michiaki Ueno

パラグアイに生まれる。2009年13歳で第6回若い音楽家のためのチャイコフスキー国際音楽コンクール、全部門を通して日本人初の優勝。2010年第6回ルーマニア国際音楽コンクール弦楽器部門最年少第1位、ルーマニア大使館賞、ルーマニアラジオ文化局賞を併せて受賞し、翌2011年ルーマニア各地にて5回の連続演奏会に出演。2012年第10回東京音楽コンクール弦楽部門第2位。2014年21回ヨハネス・ブラームス国際音楽コンクールチェロ部門第1位。これまでに国内外のオーケストラと多数共演。韓国KBSテレビ「クラシックオデッセイ」、テレビ朝日「題名のない音楽会」、NHKBS「クラシック倶楽部」、NHKFMリサイタル・ノヴァ等に出演。日本演奏連盟宗次エンジェル基金、ロームミュージックファンデーション、江副記念財団奨学生。日本ヴァイオリン特別楽器貸与者。岩谷時子音楽文化振興財団より「第1回Foundation for Youth」受賞。桐朋学園大学ソリストディプロマコース全額免除特待生。イニアキ・エチェパレ、故馬場省一、現在毛利伯郎氏に師事。

 

海野 幹雄 Mikio Unno

14歳より母にチェロの手ほどきをうける。父は元N響コンサートマスター海野義雄、母は元都響首席チェリスト海野ユキ恵。桐朋学園大学アンサンブルディプロマコース修了。その後、洗足学園大学ソリストコースにおいて研鑽。第20回霧島国際音楽祭特別奨励賞、第14回川崎市音楽賞コンクール最優秀賞、第7回おきでんシュガーホール新人演奏会オーディション入選、第12回全日本ソリストコンテストグランプリ等、受賞。在学中よりNHK交響楽団にエキストラ奏者として参加したほか、複数の交響楽団に首席チェロ奏者として客演。2008年、日本演奏連盟主催により東京文化会館にてデビューリサイタル。2009年にはテレビリサイタル、また同年より毎年、銀座王子ホールにてリサイタルを開催している。2009年5月より月一回、「Salon de violoncello」と称し、横浜市イギリス館においてサロンコンサートを行い、好評を得ている。3.11の震災後は、度々被災地へ赴き慰問演奏を積極的に行っている。
これまでにチェロを倉田澄子、堤剛、木越洋、山崎伸子、ルートヴィヒ・クヴァントの各氏に師事。

 

加藤 陽子 Yoko Kato

東京藝術大学附属音楽高等学校を経て、同大学を福島賞、安宅賞、同声会賞を受賞し卒業。同大学院修了後、渡欧。ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団ソロ首席タマーシュ・ヴァルガ氏のもとで研鑽を積む。文化庁新進芸術家海外派遣研修員として奨学金を得て、2013年ウィーン国立音楽大学大学院を修了。帰国後、各地でのチェロリサイタル、オーケストラとの共演、室内楽演奏会の出演、開催などソリスト及び室内楽奏者として積極的な演奏活動を展開。後進の指導にもあたっている。
第2回泉の森ジュニアチェロコンクール金賞。ウィーン国立音大主催夏期国際音楽アカデミーにてArtis-Preis(第1位)。第1回青森県立美術館チャイコフスキー・ピアノトリオオーディション第1位。第80回日本音楽コンクール入選。第15回松方ホール音楽賞第1位。第9回ビバホールチェロコンクール第2位。ソリストとして札幌交響楽団、神戸市室内合奏団、アンサンブルofトウキョウ等と共演。

 

金子 鈴太郎 Rintaro Kaneko

桐朋学園ソリスト・ディプロマコースを経て、ハンガリー国立リスト音楽院に学ぶ。国内外のコンクールで優勝、入賞。2003年~2008年大阪シンフォニカー交響楽団特別首席チェロ奏者。現在は各オーケストラにゲスト首席として招聘されるほか、サイトウ・キネン・オーケストラ等で活躍中。トウキョウ・モーツァルトプレーヤーズ首席、Super Trio 3℃、長岡京室内アンサンブル、The Chamber Players 各メンバー。

 

笹沼 樹 Tatsuki Sasanuma

1994年東京都出身。9歳で本格的にチェロを始める。2011年、第65回全日本学生音楽コンクールチェロ部門第1位及び日本放送協会賞受賞。2012年、第10回ビバホールチェロコンクール入賞及び聴衆賞受賞。2013年、ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール2013第1位。2014年、第12回東京音楽コンクール弦楽部門第2位。第83回日本音楽コンクールチェロ部門入選。
クールシュベール国際音楽アカデミー、霧島国際音楽祭参加、受講生コンサートに出演。
「桐朋学園音楽部門芸術教育整備拡充資金及び奨学金規定による奨学金」を受け、桐朋女子高等学校音楽科入学。13、14年「チェロアンサンブル・サイトウ」奨学金を受ける。現在桐朋学園大学ソリストディプロマコース、並びに学習院大学文学部ドイツ語圏文化学科2年在学中。
これまでに室内楽を、堤剛、徳永二男、藤原浜雄、三上桂子、佐々木亮、原田幸一郎、毛利伯郎、銅銀久弥、山崎伸子、磯村和英の各氏に師事。これまでにチェロをヴァーツラフ・アダミーラ、古川展生氏に、現在堤剛氏に師事。

 

富岡 廉太郎 Rentaro Tomioka

1986年 札幌市出身。桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学を経て、バーゼル音楽院MASPを修了。
2006年 ウェールズ弦楽四重奏団を創立。
2008年 ミュンヘンARD国際音楽コンクールクァルテット部門第3位。
2011年 第7回大阪国際室内楽コンクール弦楽四重奏部門第3位。
2012年 ドイツ・シュヴェッツィンゲン音楽祭に出演。
主要オーケストラの客演首席を始めとし、国内外の多数のコンサート、音楽祭に出演。
2014年6月より、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 客員首席チェロ奏者。
上原与四郎氏、毛利伯郎氏に師事。

 

原田 哲男 Tetsuo Harada

桐朋学園大学在学中の1990年に蓼科高原音楽祭奨励賞受賞。同大学卒業後から2年間ドイツのマインツ大学音楽学部に学ぶ。
1997年からは米国ダラス市の南メソヂスト大学より奨励金を得て、同大アーティストディプロマコースに入学、同年夏「チェロアンサンブルサイトウ」のメンバーとして日本、ヘルシンキ及びサンクトペテルブルグの世界チェロコングレスに出演した。
1999年から2012年9月末まで仙台フィルハーモニー管弦楽団首席チェロ奏者を務め、その間北爪道夫のチェロ協奏曲(仙台フィル委嘱作品)を初演のほか、定期公演等にソリストとしても出演した。
そのほか仙台市民交響楽団、仙台ニューフィルハーモニー管弦楽団といった地元のオーケストラとの共演、プラハ放送交響楽団宮城公演のソリストとして起用された。
2001年第4回ビバホールチェロコンクール3位。仙台フィルメンバーによるセレーノ弦楽四重奏団でも活躍。「松尾音楽助成賞」受賞、また原村室内楽セミナーにおいて「緑の風音楽賞」受賞。2006,2007年には秋吉台室内楽セミナーに講師として招かれた。
森川諄一、木越洋、ユリウス・べルガー、岩崎洸の各氏に師事。
2007年9月より文化庁海外派遣研修員として1年間ドイツに留学。クリスティアン・ギガ-氏(ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団第一ソロチェリスト)に師事。
2013年5月より九州交響楽団首席奏者に就任し、福岡市を拠点に活動を展開している。

 

三宅 進 Susumu Miyake

桐朋学園、米国インディアナ大学にて、木越洋、安田謙一郎、ヤーノシュ・シュタルケルの各氏に薫陶を受ける。
新ヴィヴァルディ合奏団、群馬交響楽団首席チェロ奏者、イソ弦楽四重奏団チェリストを歴任。ヴィンシャーマン指揮ドイツ・バッハ・ゾリステンへ参加。
首席奏者として新日本フィル、東京フィル、大阪フィル、札幌響、東京響、神奈川フィル、仙台フィル、大阪センチュリー響、山形響、東京シティフィル、兵庫県立芸術センター管等のオーケストラに客演。
NHK「クラシック俱楽部」「ベスト オブ クラシック」「FMリサイタル」等メティア出演多数。
ソリストとして全国各地でのリサイタル、台湾国家交響楽団、仙台フィル、群響などのオーケストラとの共演、またヘルヴィック・ツァック(シュツットガルト室内管元コンマス)、フェデリーコ・アゴスティーニ(イ・ムジチ合奏団元コンマス)ペーター・シュミードル(ウィーンフィル首席)、堀米ゆず子、ヨセフ・ハーラの諸氏らとの室内楽など活発な演奏活動を展開している。
近年は海外での公演も多く、ドイツ、イタリア、マケドニア、ギリシャ、コソヴォ、韓国、マレーシア、台湾、中国、等でのリサイタル、オケの共演、室内楽はいずれも好評を博している。
仙台市宮城野区文化センターで2014年にスタートした室内楽シリーズ「MusicFromPatona」では音楽監修を務める。
CDは「ラフマニノフ・チェロソナタ」「ZAL」「MiyakeSusumuAndFourGreatCellos」
使用楽器 Carlo Tononi 1735Ca.(チェロ),Tourte(ex.Casals)(弓)

パク・ユシン Yoosin Park

パク・ユシン

韓国にて出生
2006年 Pohang Art of Music High School
2009年  慶煕大学にてYoung Hoon Songに師事
2015年よりドイツドレスデンのカルロ・マリア・ウェーバー音楽院にてEmil Rovnerに師事。
コンクール受賞歴も多く釜山 Runddunksコンクール、韓国室内楽コンペティション、韓国ブラームス協会コンクールなどに入賞。2015年9月オーストリアでのブラームス国際コンクールでチェロ部門2位。
2016年5月にはコンスタンツで、南西ドイツオーケストラと、 ショスタコーヴィッチのチェロ協奏曲を共演。
これまでArto Noras, Christoph Richter,Xenia Yankovich. Peter Bruns,Danjulo Ishizakaなどのマスタークラスを受講している

 

荒井 結子  Yuko  Arai

福井県福井市出身。6歳よりスズキ・メソードでチェロを学ぶ。中学卒業後渡米、Idyllwild Arts Academy(米カリフォルニア)に留学。ドイツ国立ハンブルグ音楽大学修了。2006年北陸新人登竜門受賞。2008年岩城宏之音楽賞受賞、ブラームス国際コンクールチェロ部門第2位入賞。平成24年度福井県文化奨励賞受賞。数々の国際音楽祭、マスタークラスを受講しソロの研鑽を積む。これまでに、オーケストラアンサンブル金沢、セントラル愛知交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団などと共演し好評を博す。また、グラシアー・トリオのチェリストとして日本、台湾、アメリカを中心に活動している。
(財)福井県文化振興事業団主宰「福井ジュニア弦楽アンサンブル」にて講師を務めている。仁愛女子高等学校音楽科特別講師。
これまでに参納純三、John Walz、Wolfgang Mehlhornの各氏に師事。

伊藤 文嗣  Humitsugu Ito

神奈川県出身。東京芸術大学、同大学大学院修了。
大学内にて同声会新人賞を受賞。
2010年第9回ビバホールチェロコンクール第2位。
2008年~2010年N響アカデミーに在籍。    
これまでに、若い人のための「サイトウ・キネン室内楽勉強会」 、「青少年のためのオペラ」、小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクトⅧ「カルメン」、赤穂国際音楽祭・姫路国際音楽祭プレコンサート、北九州響ホールフェスティバル、防府音楽祭等に出演。
ウェンシン・ヤン、ウォルフガング・ベッチャー氏の公開マスタークラスを受講。
室内楽奏者としても、「JTが育てるアンサンブルシリーズ」「シャネルピグマリオンデイズコンサート」「東京文化会館モーニングコンサート」「六花亭期待の若手シリーズ」「トッパンホールランチタイムコンサート」「シルバーマウンテン・オープニングコンサート」に出演。
国内主要オーケストラの客演首席奏者としても活躍。
2012年9月より、東京交響楽団首席チェロ奏者に就任。
これまでにチェロを宮城健、山崎伸子、河野文昭、藤森亮一の各氏に師事。
室内楽を岡山潔、山崎伸子、松原勝也、大友肇、山本裕康、松本和将の各氏に師事。

髙木 慶太  Keita Takagi

北海道出身。桐朋学園大学音楽学部卒業。同大学院大学を経て、ローム・ミュージックファンデーションの奨学金を得てベルリン芸術大学に留学。
第74回日本音楽コンクール・チェロ部門第2位入賞。ドミニコ・ガブリエリチェロコンクール第3位入賞。クァルテット・ヒムヌス、クァルテット・エクスプローチェのメンバー。
チェロを上原与四郎氏、毛利伯郎氏、岩崎洸氏、マルクス・ニコシュ氏に師事。
読売日本交響楽団チェロ奏者。2015年9月より同オーケストラの首席代行を務める。

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ピアノ部門

浅野 真弓 Mayumi Asano

桐朋学園大学在学中に神奈川フィルハーモニー管弦楽団と共演、卒業後、ドイツ国立マンハイム芸術大学大学院を最優秀で修め、ドイツ国家演奏家資格を取得。
サン・ノン・ラ・ブルテッシュ国際ピアノコンクール入賞、ルイッジャ・ストラメージ国際ピアノコンクール優勝、ロヴェーレ・ドーロ国際音楽コンクール優勝、マリア・カナルス国際コンクールで第3位入賞。
ヨーロッパ各地でソロ・リサイタルを行い、ヒルデスハイム市立劇場管弦楽団のツアーコンサートにソリストとして参加。
帰国後は、ソロ・リサイタル、N響メンバーとの室内楽、歌曲伴奏、2台ピアノ4手・8手など幅広く演奏活動を展開。近年はチェロとのデュオに力を入れ、ウィーン・フィル首席チェリスト、タマーシュ・ヴァルガとデュオのCDをリリース、レコード芸術特選盤、読売新聞推薦盤の評価を受けた。バリトンの河野克典と日本歌曲のCDもリリースしている。ピアノを山田朋子、種田直之、竹内啓子、R.ベンツの各氏に、室内楽をP.ダン氏に師事。
www.mayumi-asano.com

 

稲生 亜沙紀 Asaki Inou

千葉県出身。3歳よりピアノを始める。
東京藝術大学音楽学部附属音楽高校、同大学を経て、チューリッヒ芸術大学および東京芸術大学大学院を修了。修了時に藝大クラヴィーア賞受賞。
1997年、第6回ちば音楽コンクール小学校中学年の部優秀賞。2004年、第1回Miyoshi NetピアノコンクールF部門第1位。2007年、第17回やちよ音楽コンクール第1位、市長賞。2010年、第22回宝塚ベガコンクール第3位。 2011年、第9回東京音楽コンクール第3位。2012年、ラーン音楽賞コンクール第1位(スイス)、副賞としてチューリッヒのトーンハレ大ホールにてグラウビュンデン室内管弦楽団と共演。2013年、ランドルトピアノコンクール第1位(スイス)。2014年、市川市文化振興財団第27回新人演奏家コンクール最優秀賞受賞。第69回ジュネーヴ国際音楽コンクール《Georges Leibenson》特別賞受賞。
第26回霧島国際音楽祭にて特別奨励賞。平成24年度文化庁新進芸術家海外研修員。東京芸大モーニングコンサート、旧奏楽堂木曜コンサート、東京文化会館モーニングコンサート、サンモリッツ国際音楽祭などに出演。またソロリサイタルを東京、千葉、名古屋、スイス、ドイツにて開催。
これまでに楠原祥子、小林仁、G.タッキーノ、E.ポヴウォッカ、H-J.シュトループ、伊藤恵の各氏に師事。現在はソロのほか、室内楽や伴奏者として多くのリサイタルや演奏会に出演し研鑽を積み、Y.A.ミュージックアカデミー講師として後進の指導も行っている。サントリーホール室内楽アカデミー第三期フェロー。

 

居福 健太郎 Kentaro Ifuku

東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校、東京芸術大学を経て同大学院修士課程修了。
国内の数多くのコンクールで上位入賞を果たし、これまでに東京交響楽団、日本フィル、セントラル愛知交響楽団、仙台フィル、等のオーケストラとの共演。国内各地で充実した演奏活動を展開している。
また室内楽奏者、歌曲伴奏奏者として多くの共演者から信頼を寄せている。
後進の指導にも取り組んでおり、東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校非常勤講師を経て現在東京芸術大学非常勤講師。

 

江沢 茂敏 Shigetoshi Ezawa

東京生まれ。都立芸術高校卒業後、桐朋学園大学に入学。第35回ピティナ・ピアノコンペティションG級金賞。併せて東京都知事賞、読売新聞社賞、王子ホール賞、ヒノキ賞、洗足学園前田賞受賞。第33回霧島国際音楽祭に奨学生として参加。霧島国際音楽祭賞受賞。第1回せんがわピアノオーディション最優秀賞受賞。第3回桐朋ピアノコンペティション第1位。第81回日本音楽コンクールピアノ部門第3位。桐朋学園大学ピアノ専攻卒業演奏会、桐朋学園大学卒業演奏会に出演。日本ピアノ調律師協会新人演奏会に出演。第91回桐朋学園大学室内楽演奏会に出演。桐朋学園大学表参道シリーズ、フレッシュアーティスツfromヨコスカ等にて、リサイタルを開催。練木繁夫、ミハイル・ヴォスクレセンスキー、ミッシェル・ベロフ、アレクサンダー・コブリン、アンドレア・ボナッタ、パスカル・ドヴァイヨン、ディーナ・ヨッフェ、アンナ・マリコヴァ、マキシム・モギレフスキー各氏のレッスンを受講。これまでに、新谷規子、西江恵子、永岡信幸、北島公彦、長谷正一、本村久子、松田康子、二宮裕子各氏に師事。現在、大野眞嗣氏に師事。桐朋学園大学科目等履修生在学中。2014年度ロームミュージックファンデーション奨学生。

 

大伏 啓太 Keita Obushi

5歳よりピアノをはじめる。
1995年、桐朋学園「子供のための音楽教室」仙台教室に入室。1999年、第23回ピティナ・ピアノコンペティションD級全国大会ベスト賞。同年、フランスのリヨンにおいて日仏交歓演奏会に出演。2001年、第55回全日本学生音楽コンクールピアノ部門中学生の部東京大会第1位。2003年、第57回全日本学生音楽コンクールピアノ部門高校生の部全国大会第1位、併せて野村賞、毎日新聞社賞を受賞。2006年、第75回日本音楽コンクールピアノ部門第3位、カワイ表参道パウゼにてサロンコンサート《日本音楽コンクール入賞者シリーズ》に出演、初のソロリサイタルをおこなう。2008年、第2回野島稔・よこすかピアノコンクール入選。2009年、東京芸術大学音楽学部卒業時に同声会賞、読売音楽新人賞を受賞、それぞれの演奏会に出演。同年、第6回安川加寿子記念コンクール第3位。2010年、日本演奏連盟主催のコンサートにおいて、オール・ショパン・プログラムによる演奏会を東京文化会館にて開催。室内楽の分野においても、英国青少年音楽祭(イギリス・ロッチデール、2004年)やAcademie de Musique de Lausanne 2011への参加、東京芸術大学室内楽定期演奏会(2007,2011,2012年)、JTが育てるアンサンブルシリーズ(2010年)への出演など精力的に活動している。東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校、同大学、同大学大学院修士課程修了。2012年4月より東京芸術大学大学院室内楽科非常勤講師。これまでにピアノを庄司美知子、菅野潤、多美智子、江口玲の各氏に師事。

 

菅野 潤 Jun Kanno

桐朋学園大学音楽学部ピアノ科卒業。三浦浩、御木本澄子、高良芳枝、安川加壽子各氏に師事。オリヴィエ・メシアン夫妻と出会い、フランス政府給費留学生として、パリ国立高等音楽院に留学。ピアノをメシアン夫人のイヴォンヌ・ロリオ、室内楽をモーリス・クリュット、ブルーノ・パスキエ各氏に師事、ピアノ科、室内楽科をそれぞれ一等賞で卒業後、パリ・エコール・ノルマル音楽院に在籍。審査員全員一致で演奏家資格を得て、ジェルメーヌ・ムニエ氏の助手となる。さらにヴラド・ペルルミュテール、ゲオルギー・シェベックの両氏について研鑽。数々の国際コンクールに上位入賞。パリを拠点に活動を行っている。パリ・シャンゼリゼ劇場、東京・サントリーホール、及び紀尾井ホール、ロンドン・セントジョンズ、ローマ・テアトロギオーネ、ザルツブルク・ミラベル宮など世界各地の名ホールでの演奏会の他、ミュンヘン交響楽団、ポーランド国立クラクフ交響楽団、ザルツブルク室内管弦楽団、ベルリン室内合奏団、NHK交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団などと共演している。室内楽の分野でも、ウィーン弦楽四重奏団、ザルツブルク・モーツァルテウム四重奏団、またピエール・アモワイヤル、ヴェルナー・ヒンク、ヴラディミール・メンデルスゾーン、ダニエル・グロギュラン、ブルーノ・パスキエの各氏らと、欧州各国、米国で定期的に共演している。1996-2007年、バルセロナ・カレーロ音楽院教授。ロンドン、ポルト、メシアンなどの国際コンクールの審査員、またケルン音楽大学、フィエゾレ音楽院、ハートフォード大学、桐朋学園大学、ソウル藝術大学などに講師と招聘。これまでに、バッハからメシアンまでのレパートリーを収めたCDがフランス、スイス及び日本でリリースされている。

 

ゲルティンガー 祥子 Shoko Goeltinger

桐朋女子高等学校音楽科卒業後渡仏。1995年からベルリンに留学、アンネローゼ.シュミット氏に師事する。在学中よりベルリンをはじめヨーロッパ各地でソロリサイタルやオーケストラとの共演を重ね、2000年シリア文部大臣の招待による中東ツアーにおいては多数の委嘱作品を初演。2001年ベルリン音楽大学を満場一致の最高点を得て卒業、ドイツ国家演奏家資格取得。その後ドレスデン音楽大学マイスタークラスに進学、ペーター.レーゼル氏に師事し2005年に修了。2003年バイロイト.イースター音楽祭、2005年ドレスデン音楽祭等に招かれ演奏する他、ベルリンを拠点とするピアニストカルテットやピアノトリオ、デュオのメンバーとしても活動し数々の在独作曲家による現代作品の初演を行う。これまでに全東北ピアノコンクール、全日本学生音楽コンクール、イブラ国際コンクール(イタリア)、バルセロナ室内楽コンクール(スペイン)にて受賞。2008年より東京を拠点としソリスト、室内楽奏者として活動の傍ら後進の指導にもあたる。

 

島田 彩乃 Ayano Shimada

桐朋女子高等学校音楽科を首席で卒業。パリ国立高等音楽院、同研究課程、エコールノルマル音楽院修了。その後、文化庁海外留学制度研修員としてライプツィヒ音楽大学にて研鑽。これまで国内外数々のコンクールにて優勝、入賞。2006年CD『ドビュッシー/デュティユー/ラヴェル』をリリース。2011年帰国。ソロのみならず室内楽にも取り組み、精力的な演奏活動を行うと同時に、上野学園大学講師、コンクール審査なども務める。帰国後も欧州のフェスティバルに招かれリサイタル、またマスタークラス講師としてレッスンも行うなど、海外でも継続して活動を展開中。

 

鈴木 慎崇 Yoshitaka Suzuki

札幌市出身。4歳よりピアノ、ソルフェージュを学ぶ。東京藝術大学音楽学部卒業。在学中、学内においてアリアドネ・ムジカ賞受賞。三角祥子、北島公彦、角野裕の各氏に師事。
幼少よりさまざまなコンクールで入賞する。第51回全日本学生音楽コンクール、第71回日本音楽コンクールにて、それぞれ第1位。新日本フィルハーモニー管弦楽団、群馬交響楽団など、さまざまなオーケストラと共演。
また、リサイタル、FM、CDなどで数多くの演奏家と共演。国内外の音楽祭、コンクールにおいて公式伴奏者を務めるなど、伴奏、室内楽にも活動の場をひろげている。最近では、オーケストラの演奏会に鍵盤楽器奏者として度々出演している。
2012年度より、クラリネット奏者亀井良信と共に、財団法人地域創造の公共ホール活性化事業登録アーティスト「デュオ・レゾネ」として、各地でアウトリーチやコンサートを行なっている。
東京藝術大学、武蔵野音楽大学非常勤講師を務めたのち、現在、洗足学園音楽大学非常勤講師として、後進の指導にあたっている。

 

文 京華 Kyoka Bun

文 京華

5歳よりピアノを始める。桐朋学園大学音楽部附属「子どものための音楽教室仙台分室」入室。庄司美知子氏に師事。全日本学生音楽コンクール小学校の部3位、クラシック音楽コンクール最高位など国内数々のコンクールにて入賞。
2001年桐朋学園女子高等学校音楽科に入学し竹内啓子氏に師事。在学中に全東北ピアノコンクール第1位、2003年には仙台フィルハーモニー管弦楽団、外山雄三氏と共演。
2004年同高校を優秀な成績で卒業後、渡独しベルリン芸術大学入学。パスカル・ドヴァイヨン、村田理夏子各氏のもとで研鑽を積み、2007年、08年度、アンドレアス財団の奨学生に選ばれ、2008年、Val Tidone国際ピアノコンクール第4位入賞、2009年、Lagny sur Marne国際ピアノコンクール審査特別賞受賞する。2010年ベルリン芸術大学を最良の成績で卒業、同大学院に進学し、2013年ドイツ国家演奏家資格を取得する。これまでに数々の音楽祭、音楽アカデミー、ガラコンサートに出演している。ベルリン、パドヴァ、仙台、名古屋でのリサイタルを始め、2013年5月帰国後からは、仙台クラシックフェスティバルへの出演やショパン協会主催、カワイ表参道サロン「パウゼ」でのリサイタルにおいても高い評価を受け、ソロ、室内楽ともに活発に演奏活動を行っている。2014年KOBE国際音楽コンクールにて最優秀賞および兵庫県教育長賞受賞。2015年、日本演奏家連盟主催の新進音楽家のためのオーケストラシリーズにて、仙台フィルハーモニー管弦楽団、鈴木織衛氏とラフマニノフの協奏曲第2番競演。
これまで他に、須田真美子、菅野潤、井上直幸、エリック・ハイドシェック、ジャック・ルヴィエ、海老彰子、ラルフ・ナットケンパー、の各氏に受講。

 

保屋野 美和 Miwa Hoyano

埼玉県出身。4歳よりピアノを始める。
東京音楽大学付属高等学校を経て、東京音楽大学ピアノ演奏家コース卒業。大学在学中、特待生奨学金を得る。
特別奨学生としてドイツ・ハノーファー音楽演劇メディア大学に交換留学をしたのをきっかけに渡独。ドイツ政府給費留学生(DAAD)。また2011年より同大学の木管楽器、またホルン科の公式伴奏者を務めている。ペスカーラ音楽院(イタリア)在籍。これまでにドイツ、イタリア、スイス、オランダ、ジョージア、キプロス、アメリカ各地で演奏。またスイス・ティチーノ・ムジカ音楽祭、ムジカリバ音楽祭(イタリア)、ハノーファームジークターク(ドイツ)、など数々の音楽祭に出演する。また指揮者、大植英次氏と東日本大震災チャリティーコンサート(中国地方)、大阪クラシック、威風堂々クラシックin Hiroshimaで多数共演。2006年PTNAピアノコンペティション特級銅賞、2007年バルセシア国際音楽コンクール、2008年カミロ・トーニ国際音楽コンクール(イタリア)ヤングカテゴリー第1位、2009年グリーク国際ピアノコンクール(ノルウェイ)B.マルティヌ特別賞、2014年ルイジ・チェッリテッリ国際音楽コンクール大賞、イブラ・グランドプライズ国際音楽コンクール(イタリア)優勝及びデヴィ・スカルノ賞受賞など国内外での受賞多数。イタリア ラジオクラシカでの録音、また2015年春にはイタリア、オランダにてコンサートツアーを行う。オランダではコンセルトヘボウホールでのデビューコンサートに出演し、その演奏はオランダのナショナルラジオ4で生放送された。同年イブラ・グランドプライズ国際音楽コンクール入賞者によるアメリカコンサートツアーではヴァージニア、アルカンサス、ニューヨーク各都市で演奏。ニューヨークではカーネギーホール(ワイル・リサイタルホール)にて演奏し好評を博す。
これまでにアルド・チッコリーニ、パスカル・ロジェ、ジャック・ルヴィエ、カール=ハインツ・ケマリング、オクサナ・ヤブロンスカヤのマスタークラスを受講。また室内楽奏者としても積極的に活動しており、ミュンヘンフィルハーモニー管弦楽団のメンバーとヨーロッパと日本でコンサートを行う。またファゴッティストのBence Bogayniと共演。Tengiz Amirejibiピアノコンクール(ジョージア)審査員。これまでに大原慧子、倉沢仁子、播本枝未子、御木本澄子、黒田亜樹、アルド・チッコリーニ、ベルント・ゲツケ、ブルーノ・メッツェーナの各氏に師事。

 

三又 瑛子 Akiko Mimata

三又 瑛子

仙台市出身。4歳より桐朋学園大学附属子供のための音楽教室でピアノを始める。桐朋学園大学音楽学部演奏学科ピアノ科を首席で卒業。同大学卒業演奏会、室内楽演奏会に出演。同大学研究科修了。
第16回ABC新人コンサート、第78回読売新人演奏会に出演。
’05~’07年、田崎悦子氏主催ピアノワークショップ「Joy of Music in 八ヶ岳」受講。第81回日本音楽コンクールにて、コンクール委員会特別賞を受賞。
これまでに、ピアノを庄司美知子、加藤伸佳、田崎悦子、室内楽を加藤知子、徳永二男の各氏に師事。
現在、桐朋学園大学弦楽部嘱託演奏員。石川ミュージックアカデミー、ミュージックアカデミーinみやざき、桐朋ストリングスセミナーなどで公式伴奏者を務める。

 

山中 惇史 Atsushi Yamanaka

1990年生まれ。愛知県岡崎市出身。7歳よりピアノを、16歳より作曲を始める。
作品は様々なジャンルに多数ある。2012年6月には、「Jungle」が、藝大フィルハーモニア(指揮・高関健)によって初演された。2013年3月には、ユーロアジア国際コンクールの課題曲として作曲した「Danza」がコンテスタントによって初演され、同時に公式伴奏者を務めた。
漆原啓子(Vn)、清水高師(Vn)、ゲルノート・ヴィニッシュホーファー(Vn)、黒川侑(Vn)、三縄みどり(Sop)、矢野顕子(シンガーソングライター)各氏と共演、又は委嘱を受けるなど、ピアニスト、作曲家として活動している。2011年の公開レッスンでは、伝説の巨匠、イヴリー・ギトリス氏(Vn)に絶賛された。作曲を鈴木純明、安良岡章夫、糀場富美子各氏に、ピアノを森陽子、山泉薫、白石光隆、菊地裕介、清水くるみ、江口玲各氏に師事。東京芸術大学音楽学部作曲科を経て、同大学音楽研究科修士課程に在学中。

キム・ジェウォン Jaewon Kim

キム・ジェウォン

東亜音楽コンクール1位
アジア国際ピアノアカデミーコンクール金賞
韓国新聞音楽コンクールで2位
ソウル芸術センター・アジアピアノコンサートに出演

 

黒田 亜樹 Aki Kuroda

東京芸術大学卒業後、イタリア・ペスカーラ音楽院高等課程を 最高位修了。 フランス音楽コンクール優勝。ジローナ20世紀音楽コンクール現 代作品特別賞受賞。現代音楽演奏コンクール優勝、朝日現代音 楽賞受賞。卓越した技術と鋭い感性は作曲家からの信頼も高く、 「ISCM世界音楽の日々」「現代の音楽展」「サントリーサマーフェ スティバル」「B→Cバッハからコンテンポラリー」など、主要な 現代音楽演奏会にて内外作品の初演を多数手がける。ビクター より「タンゴ・プレリュード」「タンゴ2000」をリリース。タンゴ の本質を捉えた表現と大胆なアレンジは各方面で注目された。 2013年にはバンドネオン奏者の小松亮太氏とともにピアソラ作曲オペラ『ブエノスアイレスのマリア』を、ピアソラ元夫人で 歌手のアメリータ・バタールを迎え完全上演し話題を呼んだ。国外ではサルデーニャのSpazio Musica現代音楽祭でブソッティ 作品の初演、パルマのレッジョ劇場でキース・エマーソンの代表作「タルカス」を現代作品として蘇演、シチリアのエトネ音 楽祭出演などイタリアを中心に活動。 作曲家・植松伸夫と浜渦正志の指名により録音した「Piano Collections FINALFANTASY」やイタリアLIMENレーベル よりリリースした「ブルクミュラー練習曲全集」のDVDによっても、世界中のファンに親しまれている。 2014年アメリカのオドラデクレーベルより「火の鳥」~20世紀音楽ピアノのための編曲集リリース。イギリスBBCミュージックマ ガジン5つ星、レコード芸術誌特選盤。「東京現音計画」メンバーとしてサントリー芸術財団佐治敬三賞受賞。 ピアノ演奏法の優れた教師としても知られ、国際コンクールの上位入賞者を多数輩出している。

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その他

関根 雅裕 Masahiro Sekine/フルート

千葉県柏市出身。東京音楽大学およびドイツ・ベルリン・ハンス・アイスラー音楽大学卒業。フルートを関根一彦、小泉浩、植村泰一、ヴェルナー・タスト諸氏、ピッコロをカタリナ・マイヤー氏、フルート教育をエーバーハルト・グリューネンタール、アンドレア・ヴェルテ諸氏に師事する。音楽教育者ゲルハルト・ヴォルタース氏提唱の「MDU」(多角的器楽指導法)の研修を修了。
現在、ベルリン州立ヨーゼフ・シュミット音楽学校講師、ベルリン・レジデンツオーケストラにてフルート奏者を務める他、室内楽の分野でも積極的に活動を続けている。またこれまでにドイツ・ブランデンブルク州およびザクセン=アンハルト州、スイス・バーゼル=ラント準州の音楽学校でも教鞭をとる。
日本国内ではフルーティスト瀬尾和紀氏とともに「フルート・アカデミー」を主宰。「函館フルートセミナー」、「秋吉台ミュージック・アカデミー」、「ヤマハフルートキャンプ」などの講習会に講師として参加している他、各地で教育活動を行っている。また2013年より国内での演奏活動も開始している。

 

吉田 誠 Makoto Yoshida/クラリネット

1987年兵庫県生まれ。5歳よりピアノを、15歳からクラリネットを始める。2006年、東京藝術大学入学後、渡仏。2008年、フランス地方国立リュエル・マルメゾン音楽院を審査員満場一致の最優秀賞ならびにヴィルトゥオーゾ賞を得て高等課程を最短2年で卒業。財団法人ロームミュージックファンデーション奨学生としてパリ国立高等音楽院に首席入学し、ミシェル・アリニョン、パスカル・モラゲス両氏に学ぶ。平成20年度文化庁新進芸術家海外派遣研修員。ロームミュージックファンデーション音楽セミナー(指揮クラス)にて、小澤征爾、湯浅勇治の各氏の元で指揮を師事。第9回KOBE国際学生音楽コンクール最優秀賞、兵庫県教育委員会賞受賞。国際クラリネット協会(I.C.A)主催ハイスクールコンペティション第3位。神戸新聞社、神戸文化財団主催第9回松方ホール音楽賞大賞。第19回欧日音楽講座に於いて、ミシェル・アリニョン特別賞を特設され受賞。トリノ国際音楽コンクール(マルク・フィオリンドクラリネットコンクール)ファイナリスト。第5回東京音楽コンクール木管部門第1位及び聴衆賞を受賞。日本各地でソロ・リサイタルを行うほか、パリで度々リサイタルを開催するなどフランスでも積極的に活動。ソリストとして国内のオーケストラと多数共演を果たしている。

吉田 亜希菜 Akina Yoshino/クラリネット

12歳でクラリネットをはじめ高等学校と同時に渡仏。
2006年パリ12区立ポール・デュカス音楽院を満場一致の一位で卒業。2010年パリ国立高等音楽院クラリネット科を最優秀賞で卒業。2012年同音楽院のバスクラリネット科を優秀賞で卒業。
2010年から2年間パリ音楽院管弦楽団(Orchestre des Laureats du Conservatoir)クラリネット兼バスクラリネット奏者。
9年間のフランス留学を終え、2012年9月より東京交響楽団首席クラリネット奏者。
これまでに本田耕一。Michel Arrignon, Arnaud Leroy,Jean-noel Crocqの各氏に師事。

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